【キャンパス実況中継―アジア学院でなぜリトリートか? パート職員のくりこさんに聞きました】
2026/9/30 12:00

この9月、キャンペーンでサポートいただくアジア学院の学生たちとキャンパスでの学びも知ってください。
なぜ世界の農村コミュニティリーダーたちは日本のアジア学院に来て、いったい何を学ぶのか。
アジア学院で学ぶのは、農業の技術や知識だけではありません。世界各地から集う学生たちは、9か月間、共同生活を送りながら、心と体の両方を整える時間も大切にしています。「リトリート」も、その大切な一部です。
なぜなら、アジア学院での日々は、実習や授業、共同生活の中でとても忙しく、刺激に満ちているからです。だからこそ、豊かな自然の中で、静かな場所と時間を持つことが必要だと、アジア学院では考えてきました。
今回は、パート職員のくりこさんに、なぜアジア学院でリトリートに取り組んでいるのかを聞きました。
「アジア学院での日々はとても忙しく、刺激に満ちているからこそ、ここには静かな場所と時間が必要なんです。豊かな自然のなかで。だから私たちはこの試みを始めました」
「とりわけ、ここへ集う学生たちは、非常に厳しい境遇を生き抜いてきた人々です。時にはリーダーとして地域社会をけん引し、常に戦争や地域紛争の中に身を置いている学生もいます」
「ですから、もし学生たちがこのリトリートを体感し、故郷へ帰ってからも同じような穏やかな時間をコミュニティと共に持てたなら、私たちはこれ以上なく嬉しく思います」
動画では、実際にアジア学院の豊かな自然の中で、学生たちがリトリートのひとときを過ごす様子もご覧いただけます。日々の実習や共同生活から少し離れ、静かな時間に身を置く学生たちの姿を、ぜひご覧ください。
https://youtu.be/gqvbMR3uN84
アジア学院では、こうした心と体を整える時間を通しても、農村コミュニティリーダーたちが、帰国後、それぞれの地域で平和と尊厳を守り育てるリーダーとして歩んでいく力を身につけています。
https://youtube.com/shorts/29Ocwy-zbbg?feature=share
「学生1人が1日、現場へと向かう燃料代」
1,000円
マイクロバスが25km前進するための燃料サポート(または、安全に駐車・休憩するための駐車場代・雑費)
燃料代(40円/km)×25km。気軽に参加でき、学生の1日の移動や安全な駐車・休憩を直接支える項目です。
「3,000kmの道のりを支える安全なインフラ費用」
3,000円
長距離移動を安全に走るための高速料金・駐車場代のサポート(または75km分の燃料代)
75km分の走行燃料、または旅の安全な走行環境(高速・駐車場)を確保するための実務費用に充てられます。
「学生1人分の全行程(3,000km)の高速道路料金」
5,000円
学生1人が西日本各地の研修先へ安全かつ時間通りに移動するための高速道路利用費
長距離移動の負担を和らげることで、学生が次の研修地での体験や対話に100%集中できる環境を整えます。
「学生1人分の夜間フェリー移動&温かい朝食サポート」
10,000円
大阪—門司間のフェリー移動費(ベッド代)+朝食代(1人分)
長距離移動の体調管理を整え、万全の状態で次の研修地に臨むための大切なサポートです。
「学びの移動拠点・マイクロバスのレンタル費用(約1日分)」
30,000円
レンタルバス代400,000円のうち、研修期間中の約1日分の車両代に相当
移動中も議論と振り返りが生まれる動く教室の1日分を確保し、学生同士が刺激し合い変化していく時間を支えます。
「学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る交通費一式」
50,000円
学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る全交通費(バスレンタル分・燃料・高速・フェリー・駐車場代)
現場で生きた課題に触れ、ひとりの学生が『自らを変え、世界を変えるリーダー』へと成長していくストーリーそのものを丸ごと後押しする支援です。
「学びの場をつなぐマイクロバスレンタル費用の4分の1」
100,000円
レンタルバス代400,000円の25%分を負担。
プロジェクトの基盤そのものを支える大口サポートです。学生全員が西日本を駆け巡り、豊かな学びと出会いを重ねるための移動の土台を力強く支えます。


