「農村コミュニティリーダーたちを支えることを通して、私たち自身に何が見えてくるのか」Instagram・Facebookのリール・ストーリーズで寄せられたサポーターの声をお届けしています。
2026/9/13 10:57

西日本研修寄付キャンペーン「隣人とやさしく生きる」にご支援・応援をいただき、ありがとうございます。
8月には、公式SNSでアジア学院の学生「農村コミュニティリーダーたちの日本語自己紹介動画」をお届けしました。
9月に入ってからはそれに引き続き、Instagram・Facebookのリール・ストーリーズで、アジア学院と学生たちを支えてくださるサポーターの方々の声をお届けしています。
「農村コミュニティリーダーたちを支えることを通して、私たち自身に何が見えてくるのか」
学生たちの声が「農村コミュニティリーダーが何と向き合っているか」を伝えるものだとすれば、サポーターの声は「農村コミュニティリーダーたちを支えることを通して、私たち自身に何が見えてくるのか」を伝えるものです。
横田理恵さん (サポートファンディングパートナー・ホストファミリー、青山学院初等部後援会会長) ミャンマーからの学生ヌーさんをホストされた横田さんは、こう語ってくださいました。「地球のために、未来のために、そして隣人のために力を尽くすアジア学院を知り、私の人生観は大きく変わりました。」

荒川千衣子さん (アジア学院通いボランティア、日本カトリック司教協議会ラウダート・シ部門委員) 荒川さんが寄せてくださった声は『隣人になる場』。「多様性と出会い自らを発見することによって寛容さと調和を求める心を育むことができる場が、アジア学院です。」

後藤めいさん (サポートファンディングパートナー、同志社アジア学院プロジェクト(duari)代表) 「彼らが故郷に戻って社会に変化を生み出す可能性を心から信じています。」

ウィリアムズ郁子さん (英国国教会司祭、ICU和解フォーラム代表) 「今年の夏もICUの大学生たちと共にアジア学院で2泊3日過ごしました。大学生たちは、14カ国から来ている学生たちの心の暖かさと学びへの熱心さに感銘を受けていました。」

三宅隆史さん (サポートファンディングパートナー・通いボランティア) 「学生たちの心に刻まれ各国に持ち帰られ未来へつながる可能性と私はとらえています。」

酒匂榛さん (サポートファンディングパートナー・2023年度ボランティア・農村地域研修受入団体 (岩手・自然農園ウレシパモシリ)) 「西日本研修で出会う人々や歴史、それに対する問いに対し向き合う機会を得られることは、隣人のことを自分ごととして感じコミュニティに還元していく原動力になります。」

山田貫司さん (アジア学院サポーター、中目黒教会) 「中目黒教会とアジア学院は、創設当初から深い絆で結ばれています。第二代武間謙太郎牧師は理事を務め学院の活動を支えてきました。毎年恒例の『アジアサンデー』では海外からの学生を教会に招き、主日礼拝やホームステイを通じた交流は、教会員にとって平和教育や奉仕の実践を学ぶ貴重な機会となっています。」

9月に入ってこれまでに投稿した7つの声を並べてみると、一つのことが見えてきます。支えるという行為は、遠くの誰かを助けることであると同時に、支える私たち自身が世界と新しく出会う機会でもあるのだ、ということです。
サポートファンディングパートナーについて
「サポートファンディングパートナー」は、学校・団体・個人の皆さんがそれぞれの子キャンペーンを立ち上げ、ご自身のネットワークに向けて寄付キャンペーンを広めてくださるしくみです。上でご紹介した声のうち4名を含む、次の5名が参加してくださっています。
- 横田理恵さん(青山学院初等部後援会会長):子キャンペーン
- 後藤めいさん(同志社アジア学院プロジェクトduari代表):子キャンペーン
- 三宅隆史さん(通いボランティア):子キャンペーン/活動報告
- 酒匂榛さん(2023年度ボランティア):子キャンペーン
- 永田哲郎さん(愛農学園農業高校教諭、西日本研修受け入れ団体・伊賀):子キャンペーン
愛農学園農業高校で教鞭を執る永田さんも、こんな言葉を寄せてくださっています。「アジア学院との交流は飢えや貧しさといった人が生きる根源的な課題に挑む世界の若者たちから、インターネットやメディアで得られない生きた言葉を聞き、これまで知らなかった世界と出会う機会になっています。」

それぞれの子キャンペーンからのご支援・拡散も、大きな力になります。
農村コミュニティリーダーたちを支えることを通して、あなたにはどんな世界が見えてくるでしょうか。 9月30日の最終日まで、引き続きご支援・応援メッセージをお待ちしています。
「学生1人が1日、現場へと向かう燃料代」
1,000円
マイクロバスが25km前進するための燃料サポート(または、安全に駐車・休憩するための駐車場代・雑費)
燃料代(40円/km)×25km。気軽に参加でき、学生の1日の移動や安全な駐車・休憩を直接支える項目です。
「3,000kmの道のりを支える安全なインフラ費用」
3,000円
長距離移動を安全に走るための高速料金・駐車場代のサポート(または75km分の燃料代)
75km分の走行燃料、または旅の安全な走行環境(高速・駐車場)を確保するための実務費用に充てられます。
「学生1人分の全行程(3,000km)の高速道路料金」
5,000円
学生1人が西日本各地の研修先へ安全かつ時間通りに移動するための高速道路利用費
長距離移動の負担を和らげることで、学生が次の研修地での体験や対話に100%集中できる環境を整えます。
「学生1人分の夜間フェリー移動&温かい朝食サポート」
10,000円
大阪—門司間のフェリー移動費(ベッド代)+朝食代(1人分)
長距離移動の体調管理を整え、万全の状態で次の研修地に臨むための大切なサポートです。
「学びの移動拠点・マイクロバスのレンタル費用(約1日分)」
30,000円
レンタルバス代400,000円のうち、研修期間中の約1日分の車両代に相当
移動中も議論と振り返りが生まれる動く教室の1日分を確保し、学生同士が刺激し合い変化していく時間を支えます。
「学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る交通費一式」
50,000円
学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る全交通費(バスレンタル分・燃料・高速・フェリー・駐車場代)
現場で生きた課題に触れ、ひとりの学生が『自らを変え、世界を変えるリーダー』へと成長していくストーリーそのものを丸ごと後押しする支援です。
「学びの場をつなぐマイクロバスレンタル費用の4分の1」
100,000円
レンタルバス代400,000円の25%分を負担。
プロジェクトの基盤そのものを支える大口サポートです。学生全員が西日本を駆け巡り、豊かな学びと出会いを重ねるための移動の土台を力強く支えます。


