ストーリー
■ 自己紹介とアジア学院との繋がりについて
こんにちは!同志社大学3年の後藤めいです。国際ボランティアサークル「国際居住研究会」の中の、アジア学院を応援する「同志社アジア学院プロジェクト(duari)」の代表を務めています。
私はこれまで栃木県那須塩原市にあるアジア学院(ARI)に2回訪れ、今年の夏には3回目の訪問を予定しています。
また、今年の2月には、アジア学院を卒業したコミュニティリーダー達がインドネシアの農村でどのように活躍しているのを、実際に現地を訪れて見てきました。 そこで目にしたのは、アジア学院で学んだ有機農業やサーバントリーダーシップ、「共に生きる」の価値観を地域に還元し、住民に寄り添いながらコミュニティと向き合ってる卒業生の姿でした。国境を越えて、アジア学院の理念が確かに息づいているのを感じ、胸が熱くなったのを覚えています。
■同志社アジア学院プロジェクト(duari)とは?
🌱 同志社アジア学院プロジェクト(duari)について
私たち「同志社アジア学院プロジェクト(duari)」は、同志社大学の国際ボランティアサークル「国際居住研究会」から生まれたプロジェクトです。 アジア学院の価値観や活動に共感し、京都にいる学生の立場から、その活動を支え、社会へ広げていく役割を担っています。また、私たち自身もアジア学院の価値観や学びを体得せることで、社会に還元することも大切にしています。
⭐️ 主な活動内容
現地ワーク:実際に4泊5日、那須塩原のアジア学院へ赴きます。
広報・出店活動:フリーマーケットや同志社大学の学園祭(クローバー祭)に出店、教会訪問などを行っています。商品の販売や来場者との交流を通じて、アジア学院の存在や魅力を京都から発信しています。
週次ミーティング:毎週メンバーで集まり、アジア学院について学びを深めながら、広報活動の準備を行ったり、アジア学院で行われいる学びを模倣したりしています。
■この活動に参加しようと思った理由
今、アジア学院では夏の寄付キャンペーン「隣人とやさしく生きる」を行っています。
私がアジア学院に赴いて彼らと過ごす中で、またインドネシアで卒業生の活躍を見る中で、いつも実感することがあります。それは、彼らは「コミュニティのために、地球の未来のために」学び、行動しているということです。
私は、アジア学院がこれまで大切にしてきた学びの質を、これからもずっと担保し続けてほしいと強く願っています。なぜなら、彼らが故郷に戻って社会に変化を生み出す可能性を、心から信じているからです。 資金不足を理由に、この貴重な研修が中止になったり縮小したりすることで、農村コミュニティリーダー達の可能性を閉ざすのは、もったいないことだと感じています。
京都にいる私たち学生の力は小さなものかもしれません。しかし、私たちがこのサポートファンディングを立ち上げることで、一人でも多くの人にアジア学院の存在を知ってもらい、世界中で奮闘するリーダーたちを支える仲間を増やしたいと思い、挑戦を決めました。
■ なぜご支援が必要なのか?(資金の使い道)
今回の研修にあたり、見込んでいた助成金が得られなかったことが原因で、現時点で西日本研修の資金確保ができていないという厳しい状況に直面しています。
さらに、現在世界的な物価高騰、円安の影響、そして国内の交通費・宿泊費の値上がりも重なり、例年通りの研修を実施することが非常に困難になっています。
学生22名と引率スタッフが安全かつ充実した学びを得るため、今回の目標金額を200万の必要な費用のうち100万円に設定いたしました。
【資金の使途内訳(予定)】
交通費(フェリー、バス等の移動費):約100万円
宿泊費・食費:約60万円
研修費(施設入館料、講師への謝礼等):約20万円
皆様からのご寄付は、学生たちが日本で深く学び、世界の農村で「やさしく生きる」社会を実現するための直接的な力となります。どうかこの意義深い研修を実現させるために、皆様のご支援をお願いいたします。
💡 アジア学院へのご寄付は「寄付控除」の対象です
学校法人アジア学院は「公益増進法人」としての認定を受けています。
支援者の皆様(個人・法人)からのご寄付については特定寄付金として、税制上の優遇措置が受けられます。
個人様からのご寄付:確定申告を行うことで、最大約5割が控除されます。
企業様からのご寄付:損金算入により、最大約3割が減税されます。
※一部の自治体では、個人住民税の寄付金控除の対象となります。
※ご支援いただいた皆様には、後日、寄付金受領証明書(領収書)を発行・送付いたします。

