世界の農村コミュニティリーダー22名に「痛みと再生」を学ぶチャンスを!あなたの寄付が隣人とやさしく生きる世界を作ります。

支援先

学校法人 アジア学院

世界の農村コミュニティリーダー22名に「痛みと再生」を学ぶチャンスを!あなたの寄付が隣人とやさしく生きる世界を作ります。の画像

アジア学院 Asian Rural Institute

支援総額

3,233,014円

/ 5,000,000円

323%
220%
100%

支援総額

3,233,014円

支援者数

243人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

【キャンパス実況中継―アジア学院でなぜ食品加工か?卒業生職員ニックさんに聞きました】

2026/9/4 20:27

【キャンパス実況中継―アジア学院でなぜ食品加工か?卒業生職員ニックさんに聞きました】のメインビジュアル

この9月、キャンペーンでサポートいただくアジア学院の学生たちとキャンパスでの学びも知ってください。

なぜ世界の農村コミュニティリーダーたちは日本のアジア学院に来て、いったい何を学ぶのか。

アジア学院で学ぶのは、ただ農業の技術だけではありません。 世界各地から集う学生たちは、9か月の学びを終えて自国に戻り、それぞれの地域で「農村コミュニティリーダー」として活動していきます。

そのために大切にしているのが、農業の技術だけにとどまらない、暮らし全体を見据えた学び――アジア学院で「フードライフ」と呼ぶ、育てる・食べる・分かち合うという営み全体への理解です。「食品加工」も、その大切な一部です。

なぜなら、多くの学生の出身地域では、育てた作物をそのまま売るしかなく、中間業者による搾取や買い手に安く買いたたかれてしまうという現実があるからです。

収穫した作物に「加工」という手を加えることができれば、その価値を大きく高め、地域によりしっかりとした収入をもたらすことができます。

今回は、卒業生職員のニックさんに、食品加工がなぜこれほど重要なのかを聞きました。

「私たちの地域では、たいてい作った作物をそのままの状態で販売しています。でも、それだと安い価格でしか扱うことができません」

「しかし、食品加工に取り組めば、価値も価格もずっと高くなります。原材料のまま売るよりも、地域の人々がより多くの収入を得られるようになるんです」

「学生たちの多くの地域では中間搾取に苦しんでいる現状があります。そのような中で経済的な持続性と自立がコミュニティに尊厳を取り戻すことにつながります」

「だからこそ、食品加工について学ぶことは、地域にとって非常に重要なのです」

動画では、実際にキャンパスでの研修の一環としてきゅうりを刻み、大きな鍋で仕込んでいく実習の様子もご覧いただけます。学生たちが一つひとつの作業に丁寧に取り組む姿を、ぜひご覧ください。


アジア学院では、こうした実践的な学びを通して、農村コミュニティリーダーたちが、帰国後、地域の暮らしを自らの手で変えていく力を身につけています。


【キャンパス実況中継―アジア学院でなぜ食品加工か?卒業生職員ニックさんに聞きました】

← 活動報告一覧へ戻る

〒3292703

栃木県那須塩原市槻沢442-1

0287363111

https://ari.ac.jp

代表:山本俊正

団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
Syncableについて
関連サービス
Syncable Logo Image
© 2021 STYZ Inc.All rights reserved