【ご報告】アジア学院フレンズデー2026夏 ご来場ありがとうございました!
2026/8/26 11:23

8月22日、アジア学院フレンズデーにて、アジア学院の学生たちが、手作り品の販売を通して、西日本研修寄付キャンペーンへの協力を呼びかけました。
8月22日、アジア学院フレンズデーを、多くの方々のご協力のもと開催いたしました。雨が降ったり止んだりの一日でしたが、沢山のお客様にご来場いただきましたこと、心より感謝いたします。
今回の新しい試みは、学生たちによる手作りの食品や商品の販売でした。西アフリカ風のピーナッツスープとフフに、ドーナツやアイスクリーム、「5 Bread and 2 Fish(5つのパンと2匹の魚)」のブランド名でプロデュースされたクッキー、それに有機肥料や、廃プラスチックを使った編み物ワークショップも。
これらの多くは研修の一環である個人プロジェクトで作られたもので、収益は西日本研修の費用に充てられます。学生たちにとっては、製作から販売までの全ての工程を学ぶことができる貴重な機会となりました。
恒例の卒業生トーク、ちょこっとファーム&フォレスト(ツリークライミング)、大日向マルシェ、古本市など、イベント目白押しの一日となりました。ツリークライミングは、雨のため午後の部が中止になってしまいました…今回体験できなかった方々も、またの機会に体験していただけることを願っております!
アジア学院を様々な形で支えてくださっている「フレンズ」の皆様とのつながりを実感する一日となりました。これからも、共に歩んでくださる皆様との出会い・つながりを大切に育んでいきたいと思います。
🚌西日本研修に必要な220万円を達成することができました。本当にありがとうございます。
今年度の学生たちの残りの学びを支えるため、9月末まで継続しています。引き続きご応援ください。
世界の農村コミュニティリーダー22名に「痛みと再生」を学ぶチャンスを!あなたの寄付が隣人とやさしく生きる世界を作ります。


「学生1人が1日、現場へと向かう燃料代」
1,000円
マイクロバスが25km前進するための燃料サポート(または、安全に駐車・休憩するための駐車場代・雑費)
燃料代(40円/km)×25km。気軽に参加でき、学生の1日の移動や安全な駐車・休憩を直接支える項目です。
「3,000kmの道のりを支える安全なインフラ費用」
3,000円
長距離移動を安全に走るための高速料金・駐車場代のサポート(または75km分の燃料代)
75km分の走行燃料、または旅の安全な走行環境(高速・駐車場)を確保するための実務費用に充てられます。
「学生1人分の全行程(3,000km)の高速道路料金」
5,000円
学生1人が西日本各地の研修先へ安全かつ時間通りに移動するための高速道路利用費
長距離移動の負担を和らげることで、学生が次の研修地での体験や対話に100%集中できる環境を整えます。
「学生1人分の夜間フェリー移動&温かい朝食サポート」
10,000円
大阪—門司間のフェリー移動費(ベッド代)+朝食代(1人分)
長距離移動の体調管理を整え、万全の状態で次の研修地に臨むための大切なサポートです。
「学びの移動拠点・マイクロバスのレンタル費用(約1日分)」
30,000円
レンタルバス代400,000円のうち、研修期間中の約1日分の車両代に相当
移動中も議論と振り返りが生まれる動く教室の1日分を確保し、学生同士が刺激し合い変化していく時間を支えます。
「学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る交通費一式」
50,000円
学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る全交通費(バスレンタル分・燃料・高速・フェリー・駐車場代)
現場で生きた課題に触れ、ひとりの学生が『自らを変え、世界を変えるリーダー』へと成長していくストーリーそのものを丸ごと後押しする支援です。
「学びの場をつなぐマイクロバスレンタル費用の4分の1」
100,000円
レンタルバス代400,000円の25%分を負担。
プロジェクトの基盤そのものを支える大口サポートです。学生全員が西日本を駆け巡り、豊かな学びと出会いを重ねるための移動の土台を力強く支えます。


