世界の農村コミュニティリーダー22名に「痛みと再生」を学ぶチャンスを!あなたの寄付が隣人とやさしく生きる世界を作ります。

支援先

学校法人 アジア学院

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アジア学院 Asian Rural Institute

支援総額

3,278,042円

/ 5,000,000円

327%
220%
100%

支援総額

3,278,042円

支援者数

247人

残り

開始前

開始日

終了日

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【アジア学院と第二次世界大戦 ―西日本研修 農村伝道神学校での学び】

2026/8/15 20:00

【アジア学院と第二次世界大戦 ―西日本研修 農村伝道神学校での学び】のメインビジュアル

先日は皆様の大きなお支えのおかげで、ネクストゴール220万円を達成することができました。温かいご支援をどうもありがとうございます!

終戦の日の今日は、アジア学院創立の核となった、第二次世界大戦との向き合い方、そして、アジア学院の原点である農村伝道神学校についてご紹介します。


1973年の創立以来、63ヵ国、1,472名の卒業生を輩出してきたアジア学院ですが、特に卒業生の数が多い国を挙げると、インド、フィリピン、インドネシア、そしてミャンマーと続きます。これらは日本が第二次世界大戦中に侵攻し、多くの傷跡を残してきた国々でもあります。

アジア学院創立の中心を担われた故・高見敏弘先生は、学院の前身である農村伝道神学校の東南アジアコースで、台湾や韓国、ミャンマー、フィリピンなどの、日本兵による被害体験を持った方々と出会いました。目の前で肉親を殺されたり、身体に銃剣の刺し傷があったり、殴られて片耳の聴力を失った彼らは皆、穏やかな顔をして、淡々とその経験を語られたと言います。髙見先生は、その時を、つらいというよりは、厳粛に、感謝を持って受け止めていたと著書に記しています。そしてそれが後年、アジア学院という、「共に生きるために」というモットーを掲げた、サーバント(仕える)リーダーシップを教える学校の創設につながりました。

毎年、学生たちは西日本研修の最初の研修先として、東京・町田にある農村伝道神学校を訪れ、学院のルーツを感じ、農場を見学するなどして交流します。

戦争の記憶が薄れる中ですが、これからも私たちは、昨年発表した平和宣言のもと、戦争の加害責任と向き合い続けていきます。https://ari.ac.jp/ari-peace-declaration-80th-anniv-of-end-of-wwii/


🚌引き続き、9月末まで、応援、伴走をよろしくお願いいたします。

世界の農村コミュニティリーダー22名に「痛みと再生」を学ぶチャンスを!あなたの寄付が隣人とやさしく生きる世界を作ります。

写真:東南アジアコースの学生と高見敏弘先生(一番左、1962-64年頃)

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