【「5つのパンと2匹の魚」ー学生たちの手作りクッキーに込められた思い】
2026/8/11 20:00

8月8日、大日向マルシェにて、アジア学院の学生たちが、クッキーの販売を通して、西日本研修寄付キャンペーンへの協力を呼びかけました。
このクッキーは、夏の個人プロジェクトの実習で作られました。農産物を加工することで、保存がきくようになったり、付加価値をつけることができるので、食品加工は、多くの学生が興味を持って取り組むプロジェクトの一つです。実際に、女性や貧困世帯のエンパワメントのために、この技術を持ち帰り、各地域で生かしている卒業生も少なくありません。
今年度の学生たちは、自ら「5つのパンと2匹の魚」というブランドを銘打ち、イベントでの販売も学びの一環として体験しました。

ブランド名は、5つのパンと2匹の魚で5,000人を養ったという聖書の物語から取られ、「小さなものでも、分かち合い、大切に活かすことで、大きな意味や価値を生み出すことができる」という思いが込められています。
今後、秋にかけて行われるアジア学院のイベントでも、このようなクッキーが登場する予定ですので、どうぞお楽しみに!
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世界の農村コミュニティリーダー22名に「痛みと再生」を学ぶチャンスを!あなたの寄付が隣人とやさしく生きる世界を作ります。


「学生1人が1日、現場へと向かう燃料代」
1,000円
マイクロバスが25km前進するための燃料サポート(または、安全に駐車・休憩するための駐車場代・雑費)
燃料代(40円/km)×25km。気軽に参加でき、学生の1日の移動や安全な駐車・休憩を直接支える項目です。
「3,000kmの道のりを支える安全なインフラ費用」
3,000円
長距離移動を安全に走るための高速料金・駐車場代のサポート(または75km分の燃料代)
75km分の走行燃料、または旅の安全な走行環境(高速・駐車場)を確保するための実務費用に充てられます。
「学生1人分の全行程(3,000km)の高速道路料金」
5,000円
学生1人が西日本各地の研修先へ安全かつ時間通りに移動するための高速道路利用費
長距離移動の負担を和らげることで、学生が次の研修地での体験や対話に100%集中できる環境を整えます。
「学生1人分の夜間フェリー移動&温かい朝食サポート」
10,000円
大阪—門司間のフェリー移動費(ベッド代)+朝食代(1人分)
長距離移動の体調管理を整え、万全の状態で次の研修地に臨むための大切なサポートです。
「学びの移動拠点・マイクロバスのレンタル費用(約1日分)」
30,000円
レンタルバス代400,000円のうち、研修期間中の約1日分の車両代に相当
移動中も議論と振り返りが生まれる動く教室の1日分を確保し、学生同士が刺激し合い変化していく時間を支えます。
「学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る交通費一式」
50,000円
学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る全交通費(バスレンタル分・燃料・高速・フェリー・駐車場代)
現場で生きた課題に触れ、ひとりの学生が『自らを変え、世界を変えるリーダー』へと成長していくストーリーそのものを丸ごと後押しする支援です。
「学びの場をつなぐマイクロバスレンタル費用の4分の1」
100,000円
レンタルバス代400,000円の25%分を負担。
プロジェクトの基盤そのものを支える大口サポートです。学生全員が西日本を駆け巡り、豊かな学びと出会いを重ねるための移動の土台を力強く支えます。


