【クラウドファンディング「隣人とやさしく生きる」が始まりました】
2026/8/1 22:40

本日8月1日、アジア学院の「西日本研修」を支えるクラウドファンディングをスタートしました。
アジア学院では毎年11月、4月からの9か月間にわたる研修の集大成として「西日本研修」を実施しています。マイクロバスで12日間、往復3,000kmを巡る旅です。
町田、浜松、伊賀、大阪、水俣、広島——。
公害問題、被差別の歴史、戦争の傷跡。日本が抱えてきた「痛みと再生の歴史」の現場を訪ね、そこで隣人に寄り添い、共に生きようとしてきた方々と出会います。
世界13カ国から集う22名の農村コミュニティリーダーたちは、研修を終えるとよくこう語ります。
「日本を見ているはずなのに、自分の国を見ているようだった。」
置かれた国や課題は違っても、人々が抱える痛みには共通点がある——そのことに気づいた学生たちは帰国後、それぞれの地域で「隣人とやさしく生きる」リーダーとして、多くの人々の暮らしを支えていきます。
しかし今年は、見込んでいた助成金を受けることができませんでした。物価高騰や円安も重なり、例年にも増して皆さまのお力が必要です。
必要経費約200万円のうち、交通費にあたる100万円を目標に挑戦します。
▼詳細・ご寄付はこちら
https://ari.ac.jp/campaign/update
期間:2026年8月1日(土)〜9月30日(水)
※ご寄付は税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象です。
22名の学生たちにかけがえのない学びを届けるため、温かいご支援とシェアをお願いいたします。
「学生1人が1日、現場へと向かう燃料代」
1,000円
マイクロバスが25km前進するための燃料サポート(または、安全に駐車・休憩するための駐車場代・雑費)
燃料代(40円/km)×25km。気軽に参加でき、学生の1日の移動や安全な駐車・休憩を直接支える項目です。
「3,000kmの道のりを支える安全なインフラ費用」
3,000円
長距離移動を安全に走るための高速料金・駐車場代のサポート(または75km分の燃料代)
75km分の走行燃料、または旅の安全な走行環境(高速・駐車場)を確保するための実務費用に充てられます。
「学生1人分の全行程(3,000km)の高速道路料金」
5,000円
学生1人が西日本各地の研修先へ安全かつ時間通りに移動するための高速道路利用費
長距離移動の負担を和らげることで、学生が次の研修地での体験や対話に100%集中できる環境を整えます。
「学生1人分の夜間フェリー移動&温かい朝食サポート」
10,000円
大阪—門司間のフェリー移動費(ベッド代)+朝食代(1人分)
長距離移動の体調管理を整え、万全の状態で次の研修地に臨むための大切なサポートです。
「学びの移動拠点・マイクロバスのレンタル費用(約1日分)」
30,000円
レンタルバス代400,000円のうち、研修期間中の約1日分の車両代に相当
移動中も議論と振り返りが生まれる動く教室の1日分を確保し、学生同士が刺激し合い変化していく時間を支えます。
「学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る交通費一式」
50,000円
学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る全交通費(バスレンタル分・燃料・高速・フェリー・駐車場代)
現場で生きた課題に触れ、ひとりの学生が『自らを変え、世界を変えるリーダー』へと成長していくストーリーそのものを丸ごと後押しする支援です。
「学びの場をつなぐマイクロバスレンタル費用の4分の1」
100,000円
レンタルバス代400,000円の25%分を負担。
プロジェクトの基盤そのものを支える大口サポートです。学生全員が西日本を駆け巡り、豊かな学びと出会いを重ねるための移動の土台を力強く支えます。


