【真のサーバントリーダー ―西日本研修 浜松 聖隷福祉事業団での学び】
2026/8/4 20:00

ついに西日本研修実現をかけた、クラウドファンディングが始まりました!
初日からの皆様の熱いご支援に、心より感謝申し上げます。
さて、明日から全国甲子園が始まりますが、実は静岡の代表校、聖隷クリストファー高等学校も、アジア学院が西日本研修で訪れる先の一つです。
聖隷事業団は、今や医療、福祉から教育の分野に至るまで、静岡西部を中心に多くの市民の生活を支えていますが、その活動は、社会から隔絶されがちだった結核の方々を受け入れることから始まりました。毎年、アジア学院の学生たちは、聖隷歴史資料館を訪れ、創業者・長谷川 保氏の、人々に奉仕しコミュニティのニーズに応えるために生涯を捧げた姿勢生き様や言葉を通して、真のサーバント(仕える)リーダーとはどうあるべきかについて学びます。昨年の学生はこのような感想を残しています。
「『生きている間に最善を尽くして奉仕せよ』とはよく聞くが、長谷川氏が医学生の学びのためにご自身の骨格標本を寄贈されたと聞き、亡くなった後も奉仕は可能だと学んだ。」
神の光は世の小道の 暗き隅にも照り輝く
神を讃えて成す務めに 高き低きの隔てあらじ
長谷川氏が大切にした人々に仕える心は、甲子園球場に流れる、聖隷クリストファー高校の校歌である讃美歌393番にも表れています。
🚌西日本研修実現のために、皆さまのお力を貸してください!
世界の農村コミュニティリーダー22名に「痛みと再生」を学ぶチャンスを!あなたの寄付が隣人とやさしく生きる世界を作ります。


「学生1人が1日、現場へと向かう燃料代」
1,000円
マイクロバスが25km前進するための燃料サポート(または、安全に駐車・休憩するための駐車場代・雑費)
燃料代(40円/km)×25km。気軽に参加でき、学生の1日の移動や安全な駐車・休憩を直接支える項目です。
「3,000kmの道のりを支える安全なインフラ費用」
3,000円
長距離移動を安全に走るための高速料金・駐車場代のサポート(または75km分の燃料代)
75km分の走行燃料、または旅の安全な走行環境(高速・駐車場)を確保するための実務費用に充てられます。
「学生1人分の全行程(3,000km)の高速道路料金」
5,000円
学生1人が西日本各地の研修先へ安全かつ時間通りに移動するための高速道路利用費
長距離移動の負担を和らげることで、学生が次の研修地での体験や対話に100%集中できる環境を整えます。
「学生1人分の夜間フェリー移動&温かい朝食サポート」
10,000円
大阪—門司間のフェリー移動費(ベッド代)+朝食代(1人分)
長距離移動の体調管理を整え、万全の状態で次の研修地に臨むための大切なサポートです。
「学びの移動拠点・マイクロバスのレンタル費用(約1日分)」
30,000円
レンタルバス代400,000円のうち、研修期間中の約1日分の車両代に相当
移動中も議論と振り返りが生まれる動く教室の1日分を確保し、学生同士が刺激し合い変化していく時間を支えます。
「学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る交通費一式」
50,000円
学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る全交通費(バスレンタル分・燃料・高速・フェリー・駐車場代)
現場で生きた課題に触れ、ひとりの学生が『自らを変え、世界を変えるリーダー』へと成長していくストーリーそのものを丸ごと後押しする支援です。
「学びの場をつなぐマイクロバスレンタル費用の4分の1」
100,000円
レンタルバス代400,000円の25%分を負担。
プロジェクトの基盤そのものを支える大口サポートです。学生全員が西日本を駆け巡り、豊かな学びと出会いを重ねるための移動の土台を力強く支えます。


