【サポーターの声をご紹介します!】大澤 菜穂子さん(西日本研修・水俣研修 受け入れ代表者)
2026/8/10 20:00


暑い夏、海に遊びに行かれる方も多いかと思いますが、皆さんは水俣で起きた甚大な公害について、ご存じでしょうか。
本日は、熊本県水俣市で、西日本研修の受け入れを担ってくださっている、「からたち」の大澤 菜穂子さんの「サポーターの声」をご紹介します。
「水俣でアジア学院の受け入れを始めて40年以上が経ちました。高齢になった両親に代わり、今は娘の私が受け入れを引き継いでいます。アジア学院のみなさんに現地・水俣で学んでもらう時、その後ろにいる、さらに多くの人たちに水俣を伝えていることを感じます。とても価値ある時間だと思っています。アジア学院が水俣を訪れてくれる限り、これからも受け入れを続けたいと思っています。」

大澤さんのご両親が始められた、「からたち」は、水俣病患者を助けて無農薬栽培の柑橘類を栽培・販売しています。
今年は、水俣病の公式確認から70年の節目の年に当たります。ぜひこの機会に皆さんも、水俣のことを学んでみてはいかがでしょうか。
🚌西日本研修実現のために、皆さまのお力を貸してください!
世界の農村コミュニティリーダー22名に「痛みと再生」を学ぶチャンスを!あなたの寄付が隣人とやさしく生きる世界を作ります。
「学生1人が1日、現場へと向かう燃料代」
1,000円
マイクロバスが25km前進するための燃料サポート(または、安全に駐車・休憩するための駐車場代・雑費)
燃料代(40円/km)×25km。気軽に参加でき、学生の1日の移動や安全な駐車・休憩を直接支える項目です。
「3,000kmの道のりを支える安全なインフラ費用」
3,000円
長距離移動を安全に走るための高速料金・駐車場代のサポート(または75km分の燃料代)
75km分の走行燃料、または旅の安全な走行環境(高速・駐車場)を確保するための実務費用に充てられます。
「学生1人分の全行程(3,000km)の高速道路料金」
5,000円
学生1人が西日本各地の研修先へ安全かつ時間通りに移動するための高速道路利用費
長距離移動の負担を和らげることで、学生が次の研修地での体験や対話に100%集中できる環境を整えます。
「学生1人分の夜間フェリー移動&温かい朝食サポート」
10,000円
大阪—門司間のフェリー移動費(ベッド代)+朝食代(1人分)
長距離移動の体調管理を整え、万全の状態で次の研修地に臨むための大切なサポートです。
「学びの移動拠点・マイクロバスのレンタル費用(約1日分)」
30,000円
レンタルバス代400,000円のうち、研修期間中の約1日分の車両代に相当
移動中も議論と振り返りが生まれる動く教室の1日分を確保し、学生同士が刺激し合い変化していく時間を支えます。
「学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る交通費一式」
50,000円
学生1名が西日本研修(3,000km)を走り切る全交通費(バスレンタル分・燃料・高速・フェリー・駐車場代)
現場で生きた課題に触れ、ひとりの学生が『自らを変え、世界を変えるリーダー』へと成長していくストーリーそのものを丸ごと後押しする支援です。
「学びの場をつなぐマイクロバスレンタル費用の4分の1」
100,000円
レンタルバス代400,000円の25%分を負担。
プロジェクトの基盤そのものを支える大口サポートです。学生全員が西日本を駆け巡り、豊かな学びと出会いを重ねるための移動の土台を力強く支えます。


