【地域に暮らす女性たちの声】 参加者からスタッフへ。地域の女性たちと歩む②
2026/6/29 10:00

地域に暮らす女性たちの声
ウィメンズアイスタッフ 板林 恵さん
グラスルーツ・アカデミーの卒業生であり、現在はウィメンズアイのスタッフとして、デジタルカレッジUPの運営に携わる板林恵さん。
フリーランスとして新たな一歩を踏み出そうとしていた時にウィメンズアイと出会い、今では「誰もが安心して学び、挑戦できる場」をつくる側として活動しています。
「人が集まる場を、本当に丁寧に設計している。」
参加者一人ひとりに学びが生まれるよう、細部まで考え抜かれた場づくりに触れたことは、恵さん自身の仕事への向き合い方にも大きな影響を与えました。
今、恵さんがいつも考えているのは、「最初の一歩を、どうしたらもっと低くできるだろう」ということです。
デジタルを学ぶには、パソコンや環境だけでなく、「やってみよう」と思う気持ちも必要です。その一歩にたどり着く前で立ち止まっている女性たちが、地域にはまだたくさんいます。
だからこそ、女性だけが頑張るのではなく、行政や地域のさまざまな人たちと連携しながら、みんながよりよく暮らせる地域をつくっていきたい。
卒業生として、そして運営スタッフとして活動する恵さんの思いを、ぜひご覧ください。
ウィメンズアイ 石本めぐみ





