【地域に暮らす女性たちの声】 参加者からスタッフへ。地域の女性たちと歩む
2026/6/28 20:55

地域に暮らす女性たちの声:参加者からスタッフへ。地域の女性たちと歩む①
これまでWEがこの地域で開催してきた講座や研修に参加したことをきっかけに、今ではスタッフとして活動している女性たちがいます。
学びを通して、自分自身がどのように変わったのか。
地域の女性たちと関わる中で見えてきたこと。
そして、WEだからこそ地域で果たせる役割とは何か。
今回は、地域女性の一人として、そして活動をつくる側となった今、一人の変化が地域の変化につながっていくことへの思いを語ってもらいました。
ぜひご覧ください。
ウィメンズアイスタッフ① 小山 愛さん
デジタルカレッジUP第2期にはウィメンズアイスタッフも地域女性の一人として参加していました。
ウィメンズアイスタッフ② 菊田さん

今回は、そのスタッフからコメントをもらいました。
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普段は相談員として働いています。Excelをしっかり学び、業務をより効率よく進めたいという思いから、デジカレ2期に参加しました。
研修への参加にあたっては、時間や費用がネックでしたが、デジカレはオンラインで学習を進められるため、自分のペースで取り組むことができ、参加費も手頃だったことが参加の決め手になりました。こうした学びやすい環境が整えられていることは、同じ地域に暮らす女性にとっても参加しやすさにつながっていると思います。
受講生として学ぶ中で、安心して挑戦できる雰囲気や、一人ひとりを大切にしてくれるWEならではのやさしさとあたたかさを、あらためて感じることができました。スキルアップだけでなく、新しいことに一歩踏み出す勇気をもらい、「私にもできた!」と思える経験になりました。
菊田
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WEでは、地域の女性たちが学び、自分らしい一歩を踏み出し、その経験を今度は誰かの力へとつないでいく循環を大切にしています。
今回ご紹介したスタッフたちも、その歩みを続ける一人です。
マンスリーサポーターキャンペーンは、こうした一人ひとりの学びや挑戦を、地域の力へと育てていくための挑戦でもあります。
これからも、女性たちが安心して学び、つながり、自分らしく活躍できる地域をつくっていくために。
ぜひ、マンスリーサポーターとして私たちの活動を応援していただけたら嬉しいです。
ウィメンズアイ 栗林美知子





