このキャンペーンは継続支援になります。

このキャンペーンでは継続(毎月)での支援を集めています。初回の支援決済以降、毎月1日に自動的に初回に支援いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

女性の一歩が、地域を変えていく。東北から、女性と地域の可能性をひらくマンスリーサポーター100人募集!

支援先

NPO法人 ウィメンズアイ

女性の一歩が、地域を変えていく。東北から、女性と地域の可能性をひらくマンスリーサポーター100人募集!の画像

NPO法人ウィメンズアイ

支援者数

45人

/ 100人

45%

支援総額

70,509円

支援者数

45人

残り

開始前

開始日

終了日

継続支援する

【参加者ストーリー】 グラスルーツ・アカデミー

2026/6/20 10:00

【参加者ストーリー】 グラスルーツ・アカデミーのメインビジュアル

10年前の受講生が、国際女性デーのステージに立つまで

今年3月、国際女性デーイベントで、ウィメンズアイのプログラムに参加してきた4人の女性たちが登壇しました。

登壇したのは、

・子育てをしながら地域活動を続けてきた人

・震災後に新しい挑戦を始めた人

・地域で仲間づくりや仕事づくりに取り組んできた人

・自分自身の経験を次の世代につなげようとしている人

それぞれ歩んできた道は違います。

でも共通しているのは、最初から自信にあふれたリーダーだったわけではないということです。


グラスルーツ・アカデミーには、

「自分に何ができるかわからない」

「地域で何かしたいけれど一歩が踏み出せない」

そんな思いを抱えながら参加する女性たちがたくさんいます。

今回登壇した4人も、その一人でした。


私たちはよく「女性のエンパワーメント」という言葉を使います。

でも、それは劇的な変化ではありません。

誰かと出会うこと。

自分の経験を言葉にすること。

一歩踏み出してみること。

その積み重ねが、少しずつ人を変えていきます。

そして気づけば、かつて学ぶ側だった女性たちが、今度は誰かの背中を押す存在になっています。


今回の動画では、そんな4人が、自分自身の言葉でこれまでの歩みや思いを語っています。

私たちがつくりたいのは、単発のイベントではありません。

女性たちが学び、つながり、挑戦し、その経験が次の誰かへと受け継がれていく循環です。

これからも、その一歩を地域で支え続けていきたいと思います。


ウィメンズアイ 石本めぐみ

ーーーーー


■ 佐々木 真琴さん(ささきまこと、岩手県宮古市)

衆議院議員

中学生のときに東日本大震災を経験し、「大好きな宮古で生きたい」という思いを胸に地域で活動を続けてきました。日常の中の小さな違和感を見過ごさず、誰かの声に耳を傾けながら、一歩ずつ行動につなげてきた真琴さん。若者や女性の思いを社会に届けたいというまっすぐな姿勢が、多くの人の共感を集めています。



■ 中村 未來さん(なかむらみく、宮城県南三陸町)

でんでんむしカンパニー代表社員

民宿と藍染を営みながら、地域の暮らしや文化の魅力を未来へつないでいる未來さん。子育てと仕事を両立しながら、自分らしい暮らし方を模索し続けています。飾らない言葉と温かな人柄で、人と人をつなぎ、地域に新しい風景を生み出しています。



■ 八巻 真由さん(やまきまゆ、宮城県丸森町)

町議会議員

若者の学びの場づくりから、飲食店の運営、そして町議会議員へ。家族や仕事、地域との関わりの中で悩み、立ち止まりながらも、自分らしい道を切りひらいてきました。「一人で抱え込まない」を大切にする真由さんの言葉には、多くの人の背中をそっと押す力があります。



■ 板林 恵さん(いたばやしめぐみ、岩手県陸前高田市)

SCENERY代表

写真と言葉で地域の日常を伝えながら、女性向けデジタル研修の講師としても活躍する恵さん。自身も子育てや仕事の両立に悩みながら歩んできたからこそ、「私にもできるかもしれない」と思える学びの場をつくり続けています。受講生一人ひとりに寄り添う温かなまなざしが、多くの女性の挑戦を支えています。

← 活動報告一覧へ戻る

〒9860474

宮城県本吉郡南三陸町歌津田表35-1

https://womenseye.net
団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
Syncableについて
関連サービス
Syncable Logo Image
© 2021 STYZ Inc.All rights reserved