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女性の一歩が、地域を変えていく。東北から、女性と地域の可能性をひらくマンスリーサポーター100人募集!

支援先

NPO法人 ウィメンズアイ

女性の一歩が、地域を変えていく。東北から、女性と地域の可能性をひらくマンスリーサポーター100人募集!の画像

NPO法人ウィメンズアイ

支援者数

45人

/ 100人

45%

支援総額

70,509円

支援者数

45人

残り

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【メッセージ】安渕聖司さん(アクサ生命保険株式会社 会長)

2026/6/17 10:00

【メッセージ】安渕聖司さん(アクサ生命保険株式会社 会長)のメインビジュアル

安渕聖司さんとは、私がGEで働いていた頃、児童養護施設で暮らす高校生たちとのボランティアプロジェクトで出会いました。

当時印象的だったのは、高校生たちが安渕さんを親しみを込めて「Seiji」と呼び、とても慕っていたことです。企業の経営者でありながら、一人ひとりの若者と対等に向き合う姿に強く心を動かされました。

私自身もその活動を通じて、家族の支えがない中で将来への不安を抱える高校生たちと出会いました。彼らと本気で向き合うためには、自分自身も心を開き、覚悟を持って関わらなければならない。その経験は、後にウィメンズアイの活動につながる原点の一つです。

東日本大震災後に私がNPOを立ち上げた際、「ぜひメンターになってほしい」とお願いしたのが安渕さんでした。以来、長年にわたり活動を見守り、支えてくれています。

特に忘れられないのは、2015年に南三陸町で開催した「国際地域女性アカデミー in Tohoku(現・グラスルーツ・アカデミー)」です。本当に実現できるのか不安を抱えながら準備を進める中、忙しい中でも南三陸まで駆けつけ、現場を支えてくれました。

この15年、ウィメンズアイは地域の女性たちとともに歩みながら、活動の形も少しずつ進化させてきました。その挑戦と変化を見守り続けてくれている安渕さんから、力強い応援メッセージをいただきました。

ウィメンズアイ 石本めぐみ

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【メッセージ】

2011年3月の東日本大震災は、その時日本国内にいた、すべての人にとって大きな事件・ショックでした。いや、たくさん、海外の友人たちからもメッセージを貰いました。そして、震災のニュースを見て、現場に駆け付け、被災者・被災地域を支援する活動を始めた人たちがいました。WEを創設した石本めぐみさんもその一人でした。


WEが素晴らしいのは、避難所や仮設住宅でたくさんの女性に会い、声に耳を傾け、その時々に必要なことを一つひとつ実行し積み重ねてきたことです。それだけでなく、女性たちの本当の力に気づき、それをどう引き出していけばいいのかをじっくり考え、見える形にしながら変化を起こしてきたことだと思っています。目の前の問題を解決しつつ、視線を上げて、地域の未来、女性たちの果たせる役割、それが出来る社会の姿を見ることが出来たのです。


私も、2015年、南三陸町での初期の「グラスルーツアカデミー」の現場に立ち会う機会がありました。そこで見たのは、震災復興だけでなく、地域の新しいリーダーたちが、つながって、力強く立ち上がろうとする姿でした。


 「地域で生きる女性たちの可能性が、地域の未来を動かしていく社会」を作りたい。WEが目指しているのは、そんな未来です。ぜひ一人でも多くの方に仲間になっていただき、この活動を応援する輪が広がっていくことを願っています。そして、その輪の中から、それぞれの地域の未来を動かす人が出てくれば良いと心から思います。私も、変わらず応援し続けます!

安渕聖司

アクサ生命保険株式会社 会長

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宮城県本吉郡南三陸町歌津田表35-1

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