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女性の一歩が、地域を変えていく。東北から、女性と地域の可能性をひらくマンスリーサポーター100人募集!

支援先

NPO法人 ウィメンズアイ

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NPO法人ウィメンズアイ

支援者数

45人

/ 100人

45%

支援総額

70,509円

支援者数

45人

残り

開始前

開始日

終了日

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【メッセージ】永井裕美子さん(一般社団法人ポテンシア 代表理事)

2026/6/9 10:00

【メッセージ】永井裕美子さん(一般社団法人ポテンシア 代表理事)のメインビジュアル

今回の応援メッセージは、一般社団法人ポテンシア代表理事の永井裕美子さんです。

裕美子さんとは、2014年に米国ボストンで開催されたJWLI(Japanese Women’s Leadership Initiative)で出会いました。

そして同じ時期にGEの別のビジネスで働いていたご縁があったことも知りました。

以来、女性のエンパワーメントやリーダーシップ育成に取り組む仲間として、お互いの活動を応援し合ってきました。

これまで、イベントでの共催やWEの研修、デジタルカレッジUPのアドバイザーなど、さまざまな形でウィメンズアイに伴走してくださっています。

また、企業の人事・採用や人材育成の専門家として、多くの人のキャリア形成を支えてこられた裕美子さんだからこそ、女性たちの学びやチャレンジが仕事や社会参加につながっていくことの大切さを深く理解してくださっています。

長年WEの歩みを見守り続けてくださった裕美子さんからのメッセージをぜひご覧ください。

ウィメンズアイ 石本めぐみ

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【メッセージ】

私が初めてWEと出会ったのは2014年秋。

代表の石本めぐみさんと、米国ボストンで行われた女性リーダー育成プログラムの同期フェローとして、ともに学んだことがきっかけでした。

WE設立2年目の石本さんと、営利セクターから非営利セクターへ移ったばかりの私は、米国の非営利団体から多くの刺激を受けながら、「これからどんな社会をつくりたいか」を語り合いました。


それから12年。私が主宰する一般社団法人ポテンシアとしてイベントでご一緒したり、WEのメンバー研修を担当したり、プロジェクトのアドバイザーとして関わったりと、さまざまな形でWEの歩みを見てきました。

東北の女性リーダーを米国の起業家研修へ送り出す。海外チームと震災ドキュメンタリーを制作する。IT未経験の女性たちにプログラミングを学ぶ機会を届ける――。

WEは、「本当に実現できるのだろうか」と思うような挑戦を次々と形にしてきました。


しかし、私が素晴らしいと感じるのは、その大きなビジョンだけではありません。日々の活動の中で、一人ひとりの参加者に丁寧に寄り添い、「誰一人取り残さない」という思いを実践し続けていることです。

大きな志と、目の前の一人を大切にする姿勢。その両方を持ち続けていることが、多くの行政や企業、地域から信頼を集めている理由だと思います。

私自身、WEとの関わりを通じて多くの学びと出会いをいただいてきました。ぜひマンスリーサポーターとして、WEの挑戦をともに支えていただけたら嬉しく思います。

皆さまの応援が、「私にはできない」を「私にもできる」へと変える挑戦を支える力になります。

一般社団法人ポテンシア 代表理事

永井裕美子

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