【メッセージ】橘高真佐美さん(WE副代表理事・弁護士)
2026/6/5 10:00

ウィメンズアイは、震災後に生まれた小さな団体でした。
地域で暮らす女性たちの声を聞き、その声を力に変えるために、一歩ずつ活動を積み重ねてきました。
そんな15年の歩みを、設立当初から見守り続けてくださっているのが、副代表理事で弁護士の橘高真佐美(きったかまさみ)さんです。
地方で暮らす女性たちの現実を知り、多くの女性たちが自分らしい一歩を踏み出していく姿を見てきた橘高さん。
今回は、ウィメンズアイの魅力と可能性について、応援メッセージを寄せてくださいました。
ぜひお読みください。
ーーーーー
【メッセージ】
ウィメンズアイ(WE)の設立時から、理事として関わっています。
「働きたい」「学びたい」と思っても、地方にはその入口さえ見つけにくい。
大都市に生まれ育った私は、WEの活動に関わって、初めて、地方の女性のおかれた状況に目を向けられるようになりました。
WEの活動を通して、多くの女性がエンパワーされている姿を見ると、いつも私自身が勇気づけられます。
WEが、東北の地に根ざしながら、世界の女性と連帯し、グローバルに活躍していることも素晴らしいです。
津波を生き延び地域の復興に貢献した日本とチリの女性たちが食を通じてつながるドキュメンタリー映画『津波レディース』や、W7・W20への国際アドボカシー、バークレーとの交流など、地方から世界へ現場の声を発信し続けています。
これからも、マンスリーサポーターのみなさんとともにその歩みを広げていきたいと思っています。
橘高真佐美
WE副代表理事・ 弁護士
ーーーーー





