理科ハウスと目指す楽しい閉館の大実験&ミュージアムの閉館実態を探る全国調査への寄付のお願い

支援先

一般社団法人 路上博物館

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一般社団法人 路上博物館

支援総額

2,361,182円

/ 3,000,000円

78%

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2,361,182円

支援者数

76人

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応援メッセージ:山田 美和さん NPO法人MamaCan 理事長

2026/6/1 10:00

応援メッセージ:山田 美和さん	NPO法人MamaCan 理事長のメインビジュアル

応援メッセージ

子育て支援団体「NPO法人MamaCan」を運営している山田と申します。普段は、親子のキャリア支援や居場所づくりなどの活動に取り組んでいます。

男の子3人の我が家では、子どもが小さいころ、よく博物館に足を運びました。特に恐竜が大好きで、名前を覚えては得意げに話したり、大量のグッズを欲しがって困ったことも、今でも話題にのぼる大切な思い出です。本物に触れること、迫力に圧倒されること、世界観をまるごと体験できること。それは、普段の生活とは少し離れた、子どもにとって心が大きく動く特別な時間だったのだと思います。

ミュージアムには教育的な価値だけでなく、本やYouTubeとは違った「新たな価値とのリアルな出会い」があります。子どもはもちろん、親にとっても、自分の子どものころとは違う視点で世界に出会い直し、新しいわくわくに出会える場所であり、その体験が日常に活力をもたらしてくれると感じています。

そしてもう一つ大きいのが、その場で生まれる偶然の対話です。展示を見ながら交わす何気ない会話や、「なんでだろう?」という問いかけ、ふとした気づき。そうした積み重ねが、親子の時間をより豊かなものにしてくれていると感じます。

だからこそ、できることなら残してほしい。けれど、それが難しい場合もあるのだとしたら、知らないうちに静かに閉じていってしまう「サイレント閉館」は、とてももったいないことだと感じています。大切なのは、ただ終わるのではなく、次の世代へとつながる形で閉じていくこと。

この挑戦は、「閉館」という出来事を未来につなげるための、大きな一歩だと思います。

もし、世の中からミュージアムがなくなってしまったら——私たちはどこで「本物」に出会えるのでしょうか。

大切な場所や記憶、そしてそこにあった学びやつながりが、これからも形を変えながら未来へ受け継がれていくことを願って。

心から応援しています。

応援してくれた方の活動紹介

https://mamacan-m.com/

https://www.instagram.com/npomamacan2016/

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代表:森健人

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