理科ハウスと目指す楽しい閉館の大実験&ミュージアムの閉館実態を探る全国調査への寄付のお願い

支援先

一般社団法人 路上博物館

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一般社団法人 路上博物館

支援総額

2,361,182円

/ 3,000,000円

78%

支援総額

2,361,182円

支援者数

76人

残り

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開始日

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応援メッセージ:尾崎 えり子さん ㈱新閃力 代表取締役社長/大阪府教育委員/みんなのアイデアドリル(gakken)著者)

2026/5/27 10:00

応援メッセージ:尾崎 えり子さん	 ㈱新閃力 代表取締役社長/大阪府教育委員/みんなのアイデアドリル(gakken)著者)のメインビジュアル

応援メッセージ

私は「視点をズラせば、見えないものが見えてくる!」をモットーに、ビジネス・行政・エンタメの3つの視点を行き来しながら、子どもたちの教育を面白くする活動をしています。

ミュージアムは、子どもたちが多様な視点を得るために最高の場所です。以前、生駒市の小学校で路上博物館の森さんに授業をしていただいた際、3Dプリントされた標本を前に目を輝かせ、骨から動物の姿を推理する子どもたちの姿は、まさに「探究学習」そのものでした。「まだ専門家も知らないことがあり、君たちでも新発見ができる」という言葉に背中を押され、修学旅行先の動物園で自ら仮説を立てて発表するまでになった子どもたちの変化に、これからの時代に必要な学びの原点を見ました。

【生駒市での授業記事】

https://ikomacity-edu.note.jp/n/n5475184ed1bb

しかし今、そんな貴重な場が誰にも知られずに消えていく「サイレント閉館」が起きているといいます。地域で培われたコレクションも、知恵も、コミュニティも、ひっそりと失われてしまう。

だからこそ、路上博物館の皆さんが挑む逗子の「理科ハウス」を舞台にした「発展的閉館」というアプローチに、私はめちゃくちゃワクワクしています! 閉館はネガティブに捉えられがちですが、一度運営を閉じることで生まれる「余白」は、実は新しい挑戦ができる最大のチャンスです。「どう閉じるのが、みんなにとってハッピーか?」を対話を通して考え、次なる再生への契機にする。このポジティブな「しまい方」のモデルは、ミュージアムだけでなく、日本中の公共施設にとって大きな希望の光になるはずです。

閉じることを「悲しい終わり」で終わらせず、みんなでワクワクしながら次世代へバトンを渡す「新しい始まり」に変える路上博物館のこの熱い挑戦を応援しています!

応援してくれた方の活動紹介

https://ozakieriko.jp/

▼クラウドファンディングはこちら▼

https://syncable.biz/campaign/9610

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https://rojohaku.com

代表:森健人

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