理科ハウスと目指す楽しい閉館の大実験&ミュージアムの閉館実態を探る全国調査への寄付のお願い

支援先

一般社団法人 路上博物館

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一般社団法人 路上博物館

支援総額

2,361,182円

/ 3,000,000円

78%

支援総額

2,361,182円

支援者数

76人

残り

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開始日

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応援メッセージ:西 智弘先生 一般社団法人プラスケア代表理事

2026/5/25 10:00

応援メッセージ:西 智弘先生	一般社団法人プラスケア代表理事のメインビジュアル

応援メッセージのご紹介

川崎市で医師をしながら、暮らしの保健室や社会的処方研究所の運営を行う一般社団法人プラスケアを病院外に立ち上げて活動しています、西智弘と申します。

私が医師でありながら、病院の外で活動する理由は、「孤独が人の健康をむしばむ病」としてクローズアップされてきたことにあります。最近の研究では、孤独な状態にあることは、飲酒やタバコ、肥満よりも寿命に影響することが分かっています。

そんな、孤独の問題を解決するための処方せんとして期待されているのが「社会的処方」。「薬で人を健康にするのではなく、人と地域とのつながりで人を元気にする」イギリスで生まれた仕組みです。その社会的処方の仕組みでは、様々な活動とのつながりが育まれていきます。例えばスポーツ、例えばものづくり、そしてミュージアムも。文化とつながることで、人は精神的な安定が得られるとされていますが、その文化資源が徐々に失われて行っていることは、悲しい・・・というだけではなく、地域全体の損失となっていくでしょう。もちろん、全てのミュージアムを閉館から救う、なんてことは難しいかもしれません。しかし、その場がつむいできた歴史、培ってきた膨大な資源を、どうにかして次代につないでいくことは、私たちが健康に暮らす上で大きな助けとなるはずです。

私は、このプロジェクトを応援していきます。

応援してくれた方の活動紹介

https://www.kosugipluscare.com/

6月28日は西先生の一般社団法人プラスケア主催でイベントもあります。ご興味ある方はぜひお申し込みください!

イベント概要:川崎市では、誰もが身近に文化芸術に触れ、参加できる環境「アート・フォー・オール」の実現に向けた取組の一つとして、アート活動に携わる人・関心のある人が誰でも参加可能な交流会を開催しています。アート活動に取り組む団体や個人がお互いに顔の見える“つながり”を作り、新たなコラボレーションの創出や相互支援、情報の発信・共有等、総合的に市内のアート活動が活性化していくことを目指しています。(のきさきアートイベントページより引用)

https://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000187030.html

▼クラウドファンディングはこちら▼

https://syncable.biz/campaign/9610

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https://rojohaku.com

代表:森健人

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