理科ハウスと目指す楽しい閉館の大実験&ミュージアムの閉館実態を探る全国調査への寄付のお願い

支援先

一般社団法人 路上博物館

理科ハウスと目指す楽しい閉館の大実験&ミュージアムの閉館実態を探る全国調査への寄付のお願いの画像

一般社団法人 路上博物館

支援総額

1,893,462円

/ 3,000,000円

63%

支援総額

1,893,462円

支援者数

45人

残り

開始前

開始日

終了日

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応援メッセージ:島津 斉明さん ~travelling museum~博物倶楽部 代表

2026/5/18 10:00

応援メッセージ:島津 斉明さん	~travelling museum~博物倶楽部 代表のメインビジュアル

応援メッセージ

博物倶楽部の島津です。

博物倶楽部は、首都圏近郊の市民でつくるサイエンスボランティアサークルです。実験や観察、工作などを通じ、普段知っているつもりになっている身の回りの物に目を向け、気づくことや知ること、そして考えることの楽しさを伝える活動を、2015年から行っています。20を超える博物館や科学イベントで、おとなから子どもまで多くの方々に「好奇心の芽」をお届けしてきました。

博物館を中心に手と頭を使う活動を実施してきた私たちにとって、「理科ハウス」は特別な存在です。

「博物館」というと世界中の貴重なものを蒐集した宝物庫をイメージしがちですが、理科ハウスはまったく異なる空間です。展示されているものは身近なものなのですが、入口の扉を開けた瞬間から1秒も油断ができないほどさまざまな場所に考える/見つめ直す工夫が凝らされています。なんとなくわかったつもりで来館者が通り過ぎようとすると、森館長と山浦学芸員がすっと寄り添って対話が始まります。お二人の問いをうけて考えているうちに、来館者は自分が知っているつもりのことをいかに理解していないかに気づき、考えることの楽しさに夢中になっていきます。

この丁寧にものごとを解きほぐすスタイルにより、「世界一小さい科学館」理科ハウスは「世界一大きい」知的興奮を常に生み出してきました。科学イベントやワークショップをしているとつい先走った説明をしたくなるものなのですが、そんな素振りは微塵も感じさせず、参加者とじっくりと伴走しながら問いを深めていく姿を見ていると頭が下がります。彼女たちの活動は博物倶楽部にとって大きな目標であり続けていますし、学生には「本当の科学コミュニケーションを見たいならば、理科ハウスに行くといい」とお勧めしてきました。

今回残念ながら理科ハウスは閉館してしまいますが、ここで培われてきた精神は新たな世代の科学コミュニケーターやエデュケーターに何とかしてつないでいきたいと考えています。ぜひ、ご協力ください!

応援してくれた方の活動紹介

https://hakubutsuclub.com/

https://x.com/Hakubutsu_Club

▼クラウドファンディングはこちら▼

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代表:森健人

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