理科ハウスと目指す楽しい閉館の大実験 ワークショップの詳細
2026/5/15 13:13

本活動報告では、サイレント閉館調査プロジェクト2026における取組のひとつ、「理科ハウスと目指す楽しい閉館の大実験」で実施するワークショップの詳細についてご案内します。
ワークショップの目的
ワークショップでは、理科ハウスを大切に思う人々にとって、最も良い「閉館」のかたちはどのようなものか——。その答えを、対話を通じて見出し、実践していくためのコミュニティを作ることを目的としています。
また、本プロジェクトとしてはこのワークショップを「閉館を前提に対話を重ねる中で、どのようなことが起こるのか?」を記録することで、これから閉館していくミュージアムが何をすべきか考える材料を作ることを目指しています。
ワークショップの全体像
本ワークショップは、各回ともに同じテーマで実施します。参加される方が毎回異なることで、多様な視点から「理科ハウスの楽しい閉館」を考えていく設計です。
- 開催回数:全3回(同一テーマ・同一プログラム)
- 参加人数:各回10名程度
- 参加条件:開催日までに、少なくとも1回は理科ハウスに訪れたことがあること
- お一人様、全期間を通じて1回までのご参加とさせていただきます
- 参加方法:お申し込みフォームより申込み
なお、ご参加にあたっては事前の宿題として、以下2つのお題について考えてきていただきます。
- 理科ハウスが閉館すると聞いて、どう思ったか
- 自分にとって、という視点から理科ハウスとはどんな場所か(価値・意義・大切さ)
詳細はご参加が決まり次第、別途ご案内いたします。
開催日程
第1回 2026年10月11日 昼前〜夕方頃
第2回 2027年3月14日 昼前〜夕方頃
第3回 2027年4月18日 昼前〜夕方頃
会場はいずれも理科ハウス(〒249-0003 神奈川県逗子市池子2丁目4−8)にて実施予定です。参加には申し込みが必要です。本プロジェクトへの寄付は申込みではありませんのでご注意ください。
参加方法
ワークショップへのご参加は、ご支援者の皆さまへの先行案内を経て、その後一般募集を行います。
先行案内の条件はリターン詳細をご覧ください。
なお、現地までの交通費は各自でご負担いただきますようお願いいたします。
実施後の記録と公開
各回のワークショップは記録を取り、後日レポートとしてウェブ上で公開する予定です。この記録は、他の地域で「これから閉館するミュージアム」が参照できる事例として残していくことを目指しています。
サイレント閉館プロジェクトへのご寄付はこちらから!
https://syncable.biz/associate/rojohaku/donate?campaignId=9610








