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3.11の経験から未来を考える。大熊町での学びと対話を支えるサポーター募集

支援先

一般社団法人 大熊未来塾

3.11の経験から未来を考える。大熊町での学びと対話を支えるサポーター募集の画像

一般社団法人大熊未来塾

支援者数

37人

/ 15人

370%
150%
100%

支援総額

51,116円

支援者数

37人

残り

開始前

開始日

終了日

継続支援する

【残り1日】代表からのメッセージ

2026/3/30 13:01

【残り1日】代表からのメッセージのメインビジュアル

東日本大震災から15年が過ぎました。ここ数年の被災地全体への訪問者数は減少傾向となり、世の中からの関心は低下しています。貞観地震(869年)を知らなかった私たちは、1000年先まで伝えたいという思いで継承活動に取り組んでいます。知っていたら助かった命があったはず。

また、原発回帰に向かう日本の社会において、原発事故の被災者である私たちは被災経験を踏まえて、「本当に大丈夫ですか?」と警鐘を鳴らし続けなければなりません。私たちの犠牲を知った上でより良い社会を考えてほしい。このままでは、また同じことを繰り返すと思えてなりません。


この活動を自走していくためには、たくさんの課題があると感じてきました。フィールドワークや講話以外にも、「物言わぬ語り部」となっている場所や建物の遺構保存や、語ることのできる次世代の育成にも取り組まなければなりません。そんな中で、語り部活動さえ継続が難しいのが現状です。

今回はそのためのマンスリーサポーター募集でしたが、それも明日が最終日となりました。当初の目標は10名と考えていましたが、倍以上の皆様がサポーターとして新しく仲間に加わっていただきました。深く感謝申し上げます。


大熊未来塾という小さな苗を1000年先には大樹に・・・。皆様の温かい気持ちと一緒に育てていければと願います。あと1日にはなりましたが、まだまだ仲間を募集しています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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〒9791303

福島県双葉郡大熊町熊川字久麻川80番地

https://okuma-future.jp/

代表:木村紀夫

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