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3.11の経験から未来を考える。大熊町での学びと対話を支えるサポーター募集

支援先

一般社団法人 大熊未来塾

3.11の経験から未来を考える。大熊町での学びと対話を支えるサポーター募集の画像

一般社団法人大熊未来塾

支援者数

37人

/ 15人

370%
150%
100%

支援総額

51,116円

支援者数

37人

残り

開始前

開始日

終了日

継続支援する

【御礼】ファーストゴール達成の御礼と、ネクストゴールへの挑戦について

2026/3/27 14:38

【御礼】ファーストゴール達成の御礼と、ネクストゴールへの挑戦についてのメインビジュアル

皆さまのあたたかいご支援により、マンスリーサポーター募集のファーストゴールである10名を達成することができました。

応援してくださったお一人おひとりに、心より感謝申し上げます。

皆さまのご支援に見合う活動を続けていかねばと、身が引き締まる思いです。


大熊未来塾では、東日本大震災と津波、そして原発事故によって大熊町で起きていることを伝え、そこから未来を考えるための語り部、フィールドワーク、講話、対話の場づくりに取り組んできました。

震災と原発事故の経験を、今を生きる私たち自身の問いとして受け止め、考え続ける場をひらいていくこと。

その積み重ねが、大熊町の記憶や文化を未来へ手渡していくことにつながると、私たちは信じています。

今回の達成を通じて、こうした活動をこれからも続けていくための土台が、一段と強くなったことを実感しています。


そして同時に、フィールドワークや講話のご依頼、対話の場へのご要望が少しずつ広がっている今、ここで立ち止まらず、もう一歩先へ進みたいという思いも強くなっています。

そこで私たちは、キャンペーン終了日の3月31日までの残り期間、ネクストゴールとして15名を掲げ、挑戦を続けることにしました。

語り部やフィールドワークの実施、ともに考える対話の場をひらくこと。

大熊町で起きたことを記録し、次の世代へ手渡していくこと。

そのためには、活動を無理なく続けていくための、もう少し厚みのある運営基盤が必要です。

あと5名の方に、継続的なご支援として仲間になっていただけたら、学びと対話の場をこれからも継続し、より丁寧にひらいていくための大きな支えになります。


改めて、今回マンスリーサポーターとしてご参加くださった皆さまへ、感謝申し上げます。

3月末まで、最後まで走り切りたいと思います。

引き続き、あたたかく見守り、応援いただけましたら幸いです。

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〒9791303

福島県双葉郡大熊町熊川字久麻川80番地

https://okuma-future.jp/

代表:木村紀夫

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