【御礼】ファーストゴール達成の御礼と、ネクストゴールへの挑戦について
2026/3/27 14:38

皆さまのあたたかいご支援により、マンスリーサポーター募集のファーストゴールである10名を達成することができました。
応援してくださったお一人おひとりに、心より感謝申し上げます。
皆さまのご支援に見合う活動を続けていかねばと、身が引き締まる思いです。
大熊未来塾では、東日本大震災と津波、そして原発事故によって大熊町で起きていることを伝え、そこから未来を考えるための語り部、フィールドワーク、講話、対話の場づくりに取り組んできました。
震災と原発事故の経験を、今を生きる私たち自身の問いとして受け止め、考え続ける場をひらいていくこと。
その積み重ねが、大熊町の記憶や文化を未来へ手渡していくことにつながると、私たちは信じています。
今回の達成を通じて、こうした活動をこれからも続けていくための土台が、一段と強くなったことを実感しています。
そして同時に、フィールドワークや講話のご依頼、対話の場へのご要望が少しずつ広がっている今、ここで立ち止まらず、もう一歩先へ進みたいという思いも強くなっています。
そこで私たちは、キャンペーン終了日の3月31日までの残り期間、ネクストゴールとして15名を掲げ、挑戦を続けることにしました。
語り部やフィールドワークの実施、ともに考える対話の場をひらくこと。
大熊町で起きたことを記録し、次の世代へ手渡していくこと。
そのためには、活動を無理なく続けていくための、もう少し厚みのある運営基盤が必要です。
あと5名の方に、継続的なご支援として仲間になっていただけたら、学びと対話の場をこれからも継続し、より丁寧にひらいていくための大きな支えになります。
改めて、今回マンスリーサポーターとしてご参加くださった皆さまへ、感謝申し上げます。
3月末まで、最後まで走り切りたいと思います。
引き続き、あたたかく見守り、応援いただけましたら幸いです。








