増えるミュージアムの閉館をどうにかしたい!3年で2倍に増加する閉館で失われる資料のデジタル保存&実態調査のための寄付を募集します!

支援先

一般社団法人 路上博物館

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一般社団法人路上博物館

支援総額

2,268,564円

/ 3,000,000円

75%

支援総額

2,268,564円

支援者数

271人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

報告書発送完了のご報告と次の取組のご案内

2026/5/17 10:00

ご支援者の皆様

いつもお世話になっております。

先週、報告書の発送が完了いたしましたことをご報告申し上げます。リターンの履行までお時間をいただいてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

なお、一部のお届け物が住所不明で返送されてきております。該当する方には、来週以降、順次個別にメールにてご連絡させていただきます。

■ 次の取組について

本日10時より、第2弾プロジェクトをリリースいたします。

第1回調査での手探りの取組から得られた知見をもとに、今回は2つのテーマに焦点を絞って取り組んでまいります。

1. 科学館「理科ハウス」での取組

2027年5月16日に閉館することを発表された科学館「理科ハウス」と協働し、閉館までの約1年間をかけて「どうやって閉館すればよいか?」を対話を通じて考えるワークショップを実施します。

このワークショップでの議論をもとに、将来的には閉館ガイドラインのような形で、より良い閉館(=コレクションなどの価値が継承される閉館)を増やしていくための道標を作ることを目指しております。

理科ハウスについて:https://licahouse.com/

2. 全国調査の実施

前回はウェブ上の情報収集を中心に閉館情報を収集しましたが、全国規模で再現性のある手法による調査という観点では課題が残されていました。

今回は全国の教育委員会を対象としたアンケート調査を行うことで、この課題の解決を図りたいと考えております。教育委員会を対象とする理由は、博物館法において登録博物館の届出先であり、また定期的な運営状況の確認を行う立場として位置づけられているためです。

第2回のプロジェクトは、皆様のご支援なくしては実現し得ないものでした。前回の実績と経験を踏まえ、より具体的な取組に挑戦できる段階へと進むことができました。あらためて心より御礼申し上げます。

加えまして、第2回のクラウドファンディングにつきましても、何卒応援のほどよろしくお願い申し上げます。

https://syncable.biz/campaign/9610 ※公開は2026年5月17日 10時頃を予定しております

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https://rojohaku.com

代表:森健人

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