
事業の目的



私たちの想い
情報化社会と言われる今、ネットを介して情報が多く入ってくるようになりましたが興味のあるなし関係なく、情報を受け取ることが難しくなっています。
幅広く情報を受け取り、その中から自分に合ったものを選択できるようになってほしい。
あれはダメ、これはダメ、こうしなさい、ではなく人生の選択肢を広げるための授業
誰かに言われたからするのではなく、自分で考える、自分で選べるそんな大人になって欲しいから。
これからを生きる子ども達の人生を想い作った私たちの授業を一人でも多くの人に届けていきたいと思っています。
出前授業について
出前授業とは、企業に勤める人や弁護士、専門家などを社会人講師として小中学校に出向いて行う授業のことです。
出前授業をおこなうことで、子どもたちが将来について考えるきっかけになったり、普段の授業とは違った新たな関心や気付きが得られたり、専門家との出会い、そして、リアルな社会とのつながりを体感することができる貴重な機会となります。
NPO法人よりはうすでは元学校教員の講師も在籍しており、学校以外の経験も踏まえ学校教育に寄り添う、子供達にも先生にもフレンドリーな授業をめざします。
NPO法人よりはうすが教える授業内容
生きていく上で必要な3つのテーマを年齢にあわせて学べます。
〇食・環境
体は何からできている?心も身体も元気でいるためには何を食べればよいか、普段食べるものを振り返って欲しい。
さらに、もっと広く自分たちの生活が環境等へ与える影響などを知ることで、これからの行動を考える授業となっています。
〇お金
お金はどこから来たのか、どうやって自分のところにまわってきたのか、偉人と呼ばれる人はどのような使い方をしていたのか・・・など、考えて使うことできっと幸せな社会の循環が生まれる授業です。
〇インターネット
インターネットは上手に活用すればとても便利で、自分の可能性を広げることができるもの。LINEなどのSNSトラブル、フェイクニュースなども含め、情報リテラシー(情報を使いこなす能力)を高める授業を行っています。