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NPO法人

NPO法人よりはうす

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子どもに教育を届けたい

ビジョン

【日本の教育をアップデート!】子どもたちやその保護者、地域の大人や高齢者など、生きるために必要な知識や能力を身につけ、個性や才能を活かしながら人生を歩めるよう、出前授業を中心とした各種事業を行います。

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私たちの取り組む課題

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みんなで考えよう!生きていくために大切な「ネット、お金、食、環境」のこと。(出前授業)


幅広く情報を受け取り、その中から自分に合ったものを選択できるようになってほしい。

あれはダメ、これはダメ、こうしなさいではなく人生の選択肢を広げるための授業

誰かに言われたからするのではなく、自分で考える、自分で選べるそんな大人になって欲しいから。

これからを生きる子どもたちの人生を思い創った私たちの授業を一人でも多くの多くの人に届けていきたいと思っています。


当法人は元学校教員の講師も在籍しており、学校以外の経験も踏まえ学校教育に寄り添い、「よりはうす出前授業」として、子ども達にも先生にも保護者にもフレンドリーな授業をめざします。

また、教員免許を持っていますが、教育に携わっていない方も教育に携わる機会を創りたいと考えています。学校の外から学校や地域を支えたい。そんな取組みをめざしています。


誰もが先生!社会全体で学校や地域の学習活動を支えませんか?(学習プログラム)


私たちが学ぶ機会は学校やカルチャースクールなどの学校教育の学びの場だけではありません。家庭であったり、社会の中など日々生活していく中で実に様々ことを生まれてから大人になってもずっと学び生きています。社会には私たちが生きるために必要な知識や経験が満ちています。これは社会教育資源(ソーシャルキャピタル)と言います。

これらの社会教育資源を学校や地域をはじめ学びの場に還元することは、子どもから大人まであらゆる世代に「生きる」情報提供をすることができます。今まで教育に携わらなかった人や業界が教育に携わる機会を創出するため、企業、NPO法人、地域団体をはじめ様々な教育機関等が実施する地域貢献活動やCSR活動(出前講座・社会見学・教材提供等)を、学校や地域に提供する取組みを実施します。

本取組みは、社会全体の教育資源を活用し、学校園での授業や地域、PTA、学童保育、放課後子供教室などで行われる子どもから大人まであらゆる世代を対象とした学びの機会に提供し、学校での授業や地域活動での活用されることにより企業等の地域貢献活動の活性化を進め、社会総掛かりで学びに立脚する社会を創っていきたいと考えています。


〇まちまるごとcampus〜あなたの街が学校に〜(職業体験イベント)


社会で活躍する企業や人が教育に関わる仕組みとして、学校という場所にとらわれず地域の中で子どもたちの学びの「場」を創出します。

職業体験先として企業や団体の事務所に子どもたちを受入れて貰い、街をまるごと学びのキャンパスに見立てます。

子どもたちが、実際の社会体験をとおして、生きた実体験を得ることで豊かな体験活動やキャリア教育として、社会とつながることで、アクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)の機会創出します。

社会や環境の変化のスピードが速い現代。子ども達には「生きる力」がより一層重要になっています。2020年度の学習指導要領では子どもたちに生きる力を育むことが盛り込まれました。

5年後、10年後の世界が予測困難な時代を生きるこれからの子どもたちに、どうすれば「生き抜く力」を養うことができるのでしょうか。

昨今、「コンピテンシー」という言葉が教育業界では語られていますが「人生で直面する様々な課題に対して、自分がもつ知識やスキル、価値観などを活用することで、適切に対処していく能力」とされ、簡潔に言うと「生き抜く力」ということになります。

子ども達が職業体験を通じて、多様な経験を得られ「生きる力」を学ぶ機会を創出します。


〇よりはうすが楽しい体験活動や教育機会を創出します。(団体自主事業)


当法人では、実社会での体験的な学びを目的に、子どもをはじめ親子や大人も参加できる各種イベントや講座を企画・実施しています。消費生活センターやPTAや子ども会、地域のイベント等の各種イベントでのブース出展等、ミニゲームを通じた「ネット、お金、食、環境」を学び機会提供も行っています。

また、主催イベントとして食に関することや伝統文化、おつかい体験など様々なジャンルのイベントを開催しています。

なぜこの課題に取り組むか

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学校の先生だったからこそわかる学校では学べないことを学ばせたい


令和の時代に必要な力を、子どもたち自身が主体的に獲得する。

そのためにはどうしたらいいと思いますか?


これからの日本を担う子どもたちやその保護者、並びに地域の大人や高齢者などに対して、生きるために必要な知識や能力を身につけ、個性や才能を活かしながら人生を歩めるよう、自尊感情を育む「生きる」に特化した教育に関する事業を行い、子どもたちやその保護者、並びに地域の大人や高齢者などが将来に希望を抱ける社会の実現に寄与することを目的に当法人を設立しました。


社会で活躍する人が学校現場に関わる仕組みを作りたい。さらには、学校という場所にとらわれず学びの「場」を提供したい。

当時、教師として学校現場にいた私には、学校の良さや今までの歴史の中で、教育が担ってきた役割の大きさも分かり、現場の先生方がどれだけ必死になって子供たちと関わっているのかも知っていました。

先生も保護者も地域のみなさん方も誰もが、子供たちの個性を生かしたいし、才能を伸ばしたいと思っています。だけど、それができない現実があります。

学校だけではなく、地域や社会全体で子ども達が学び育つ環境を整え、子どもたち自身が学ぶことを楽しいと感じながら、義務教育が生きる事に必要な場所であることを感じられるためには、子どもをはじめとして、教師や大人も学び育つ場所や機会、それらを支える仕組み作りが大事だと思っています。

当法人は、学校や保護者、地域をつなぎ、あらゆる世代全ての日本の教育をアップデートしていきたいと考えています。

寄付金の使い道

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NPO法人よりはうすは創業期にあり、なんとか日々の活動を実施できる状況にありますがその活動を続けていけるか、持続可能性についてはまだ不安定な状況にあります。


今後、様々な企画・事業を展開していくなかで、行政からの委託や助成金、補助金といった資金提供者の意向に左右される調達手段だけでなく、また利用者の方に負担をかける事業収入とは違う形での資金調達として、寄付を大きな位置付けとして考えています。


また、団体に所属する講師や支えてくれるメンバー、活動に協力してくれる外部講師の方のやりがい創出や、必要な資材の確保、より魅力的な事業を実施する原資とするなど、より多くの学校や子ども達、地域のみなさんに学びや体験の機会を創出する企画・事業を支えるために活用させていただきたいと考えています。

〒5770045

大阪府東大阪市西堤本通東1丁目2−22

https://yori-house.com/

代表:山﨑頼子

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