
事業の目的



夢を諦めるな! 自分の足で歩めるまで・・・。
兵庫県下の児童養護施設等で育つか、ひとり親で育った動物関係の仕事に就きたい。と願う学生に対して経済的支援(奨学金給付)と就労支援を行う事により自立できるまで
伴走を行う活動を行っています。
- 2025年 3月 兵庫県より一般財団法人から公益財団法人に公益認定を受けました。
- 2025年12月 ㈱GROUDROCKCASTLEが兵庫県よりケアリ-バ-認定企業となりました。
- 2026年 6月 兵庫県より職業体験が公益目的として認定されました。
- 2026年 7月 兵庫県児童養護連絡協議会、自立支援担当者様 来社されました。
※兵庫県児童家庭課 ケアリ-バ-への支援 https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf12/careleaver.html#a2
これまでの活動
1) 設立者の想い。
幸せになりたい。誰しもが願う事。人それぞれ置かれた立場で違うと思います。私は、祖母の教えである「食」は家族を幸せにする。
これを大切にしてきました。美味しもの、健康に良いもの、誰しも笑顔になります。このことを仕事して会社経営を行ってきました。
これからの時代。健康は必然としても頭脳や体力の衰えを克服ことが求められています。ウエルビ-事業として飼主と愛犬の施設を
運営しています。今やペットは家族です。その家族との思い出を財産に暮らすことは幸福感をもたらす一助と考えています。
一方、家族に恵まれない若者もおります。そんな若者の支援になればと公益財団法人を設立し、経済的支援と将来の職業の入り口
としてこの施設の活用を考えました。
2) 支援とは。
私の想いから始まったこの場所づくりはいんな人を巻き込みながら進化しております。単なるキャンプ場だったものが集まる人の
人の想いによりより心地よいものになりつつあります。家族と思っている愛犬を家族のようにお世話をするスタッフ。ワンちゃん
を通じた交流がなんとも言えない関係性を作りつつあります。
3) 自助をケアする。
あくまで若者はひとりです。自分の足で生きなければなりません。でも、「誰かの役に立ちたい。」と願う想いはこの場所を通じて
「未来の道」に繋がると信じています。
2025年12月にケアリ-バ-認定企業としてステップを踏み、財団として「職業体験」を公益目的に追加いたしました。奨学生の
年次報告を「奨学生のつどい」として交流会を行っています。支援している学生と直接語り掛けています。将来、不安なことばか
りだけれど少しでも頼れる先がある。と思って頂けるように頑張っています。
事業の必要経費



時間が切られる中、自分探しを行い。その準備を組み上げる。
●公助として、制度化された自立支援システムが起動しています。
閉鎖的ではありますが施設内での調べ、教育、支援が整いつつあります。
●自助として、学業を優先しながらクラブ活動を続け経済的な自立も学ばなければなりません。
教えてできる子、少し支援が必要な子、成長速度は各自違います。
●共助として、ケアリ-バ-支援者として登録。表層的な繋がりから開始します。
夢や希望を実現できる職業・職場を探す。その前に、「自分を見つめる。」このことの大切さ
を知ることから始めます。まずは、インプット(情報を入れる)から始める活動です。
動物関係のしごと? いろいろあるなぁ。
●動物の仕事は、何があるのだろう。
動物専門学校でペット関連の国家資格とビジネスに有効的な教育と就職先がある先生に聞く。
【費用①】
動物専門学校の教室をお借りして、ペットビジネスに詳しい講師の授業、就職先の見学費等
●提携先 ㈱GRUDROCKCASTLE での複合施設での見学、簡単な体験を受ける。
ドックラン、キャンプ場、カフェ、サウナ、ビラなど施設運営を見学いたします。
【費用②】
提携先施設において見学、簡易体験を行う費用

