私たちの取り組む課題



① 病気や障がいによる“孤立”と心のケア不足
- 重い病気で入院している子ども
- 障害を抱える子ども・大人
- 高齢者施設で孤立しがちな方
これらの人々は、心の拠り所や交流の機会が不足しているという課題を抱えている。
歌の力は、訪問コンサートやワークショップを通じて、心のケアとつながりの場を提供している。
② 障害のあるアーティストの“活躍の場の不足”
障害があることで、
- 表現の場が少ない
- 社会参加の機会が限られる
- 自己肯定感が育ちにくい
といった課題がある。
歌の力は、ステージ出演・練習環境・社会参加の機会を提供し、アーティストの活躍を支えている
③ 子どもの貧困・家庭環境による“食と居場所の不足”
地域には、
- 家で安心して食事ができない
- 一人で過ごす時間が多い
- 見守りが必要な子ども
が存在する。
歌の力は子ども食堂を運営し、温かい食事と安心できる居場所を提供している。
④ 国際的な子どもの貧困(フィリピン)
フィリピンのスラム街や病棟には、
- 生活物資が不足
- 教育機会が限られる
- 孤児院の支援が足りない
といった課題がある。
歌の力は、チャリティーイベントの収益でクリスマスプレゼントや支援物資を届けている。
⑤ 地域コミュニティの希薄化・世代間交流の不足
現代の地域では、
- 子どもと大人の交流が少ない
- 高齢者の孤立
- 多世代が集まる場の不足
といった課題がある。
歌の力は、音楽イベントやワークショップを通じて、多世代がつながる地域づくりを行っている。
なぜこの課題に取り組むか



① 音楽には、人の心を救う力があるから
病気や障がい、貧困、孤立。
どんな状況にあっても、音楽はその人の心に寄り添い、
「生きていていいんだ」という感覚を取り戻す力がある。
歌の力は、その“心を支える力”を必要とする人が、まだたくさんいることを知っている。
② 障害のあるアーティストにも、輝ける場所が必要だから
障害があるだけで、
・表現の場が少ない
・社会参加の機会が限られる
・自己肯定感が育ちにくい
そんな現実がある。
だから歌の力は、
「誰もが輝ける社会」をつくりたい。
アーティストが輝くことは、
その歌を受け取る子どもたちの希望にもなる。
③ 子どもたちの“心と体の安心”を守りたいから
病気の子ども、家庭環境が不安定な子ども、貧困に苦しむ子ども。
彼らは「安心できる場所」が圧倒的に足りていない。
音楽の時間、あたたかい食事、見守ってくれる大人。
それらは子どもたちの未来を支える“土台”になる。
④ 支える側と支えられる側が入れ替わる“優しい循環”をつくりたいから
障害のあるアーティストが歌い、
病気の子どもたちが笑顔になり、
その笑顔がまたアーティストの力になる。
この循環こそ、歌の力が生み出した唯一無二の価値。
だから続けたい。
だから広げたい。
⑤ 誰もが孤立せず、つながり合える社会をつくりたいから
現代社会は、
・孤立
・分断
・居場所の欠如
という課題を抱えている。
音楽イベント、子ども食堂、国際支援。
どの活動も、根っこにあるのは
「つながりを取り戻す」という想い。
支援金の使い道



あなたからいただいたご支援は、
音楽・食・つながりを必要とする人たちに届けるために、大切に活用します。
① 障害のあるアーティストの活動支援
- ステージ出演料
- 練習環境の整備
- 移動サポート
- 音楽活動に必要な機材・衣装の補助
→「誰もが輝ける社会」をつくるための支援です。
② 病院・施設での音楽訪問活動
- 病棟・施設への訪問費
- 音響機材・楽器の維持管理
- コンサート運営費
→ 病気の子どもたちや高齢者に“心が軽くなる時間”を届けます。
③ 子ども食堂の運営費
- 食材費
- 会場費
- 子どもたちの見守り・運営サポート費
→ 子どもたちに“あたたかい食事と安心できる居場所”を提供します。
④ フィリピンの子どもたちへの支援
- クリスマスプレゼントの購入
- 支援物資の輸送費
- 現地支援団体との連携費
→ 国境を越えて、子どもたちに笑顔を届けます。
⑤ チャリティーイベントの企画・運営
- 会場費
- 音響・照明費
- ボランティア運営費
→ 多世代がつながる“優しい循環”を広げるための活動です。
⑥ 活動を継続するための運営費
- 事務局運営
- 広報・制作費
- 安全管理・保険などの必要経費
→ 安定した支援を続けるために欠かせない基盤です。

