私たちの取り組む課題



少子高齢化、多様化が進む現代では、国の制度や公共サービスだけでは手が届かない部分がたくさんあります。
私たちは支援の手が充分ではない方も含め、だれひとり置いてけぼりにしない「0歳から100歳まで」みんなが安心して暮らせる地域作りを目指しています。
「地域の皆さんといっしょに」実現すべく、下記のような取り組みを行なっています。
・高齢者とそのご家族が安心して暮らせる地域作り
家族形態の変化により、地域とのつながりが希薄になった高齢者・ご家族の生活を支える支援を行なっています。
・障がい者の社会参加
障がいがあってもなくても、社会参加ができ、自立に向けて前を向けるような環境作りを行なっています。
・不登校支援
学校に行けない子どもたちが、家以外の「安心できる居場所」持てるよう、地域が一丸となって支えられるような環境作りを行なっています。
なぜこの課題に取り組むか



法人理念として「地域のために。あなたのために。」を揚げてまいりました。
その中で世の中の流れはますます速くなり、少子高齢化、認知症の人の増加など近い未来に待ち受ける数々の課題が見えてきました。
この時代にあっては私たち大誠会グループだけが「地域のために。」と独りよがりのように唱えるのではなく、「地域といっしょに。」活動できることを考え 「実際に動くこと」こそが、本来あるべき医療や社会福祉の在り方なのではないかと思うに至りました。
子どもからお年寄りまで、障がいの有無に関わらず、誰1人置いてけぼりにしない地域作りを目指すべく、地域に住むあらゆる世代が共に支え合う「共生型福祉」を展開してまいります。
支援金の使い道



私たちはは開設以来、「0歳から100歳の方を支える」を コンセプトに活動を続けてまいりました。
2023年9月より学校に行けない子どもたちのために フリースクール「uchiサポ」を開設し、活動にかかる費用(人件費、光熱費、修繕費など)は、すべて母体である医療法人の持ち出しによって賄われてきました。
しかし、地域に潜在する課題は年々複雑化し、支援を必要とする方は増え続けています。この活動を永続的なものとし、より多くの方に手を差し伸べるためには、皆様からの温かなご支援が不可欠です。
寄付金の具体的な活用イメージ
皆様からいただいた寄付金は、下記のような運営維持費として大切に活用させていただきます。
・フリースクールの運営
不登校の子どもたちが安心して過ごすための居場所(uchiサポ)の維持費、教材費、体験活動費。
学校に行けない子どもたちが安心して過ごすための場所として、勉強・料理・音楽など好きなこと、興味があることにチャレンジし、自信が持てるきっかけ作りを増やしていきます。
・専門スタッフの配置
制度上の人員基準には含まれない、子どもやご家族の相談にじっくり向き合うための専門相談員の人件費。
・多世代交流の拠点維持
共生型の福祉事業「ソナタリュー」など、地域の誰もが無料で立ち寄れるコミュニティスペースの管理・運営費。
たとえば‥
3,000円で: フリースクールで子どもたちが使う文房具や、一日の活動で使うおやつ代になります。
10,000円で: 専門スタッフによる、悩みを抱えるお子さんやご家族への丁寧なカウンセリング1回分を支えます。
30,000円で: 地域の子どもや高齢者が交流するイベントの開催費用1回分を賄うことができます。
「制度がないから助けられない」とは言いたくない。
1人でも多くの子ども、ご家族、地域の方が安心して暮らせるために、ぜひあなたのお力をお貸しください。
ご支援お待ちしております。

