私たちの取り組む課題



福島県いわき市立小川小学校戸渡分校(閉校)の児童がかつて皇室にやまゆりを献上し、そのお礼にメタセコイヤをいただいたエピソードを残し伝える
かつて皇室に献上した戸渡やまゆりの栽培、普及
戸渡分校の維持・保全
主に以下の活動に取り組んでいます
・森山・里山へ の植栽、種植、栽培、間伐、植林による自然回復、保 全、景観発展、観光誘致、観光資源の増進
・地域住民との活動や地域行事への取組
・学校での講演 会や体験セミナーの開催等の自然教育
・地域団体等 の連携・協力
なぜこの課題に取り組むか



戸渡分校は閉校後目立った整備もなされず荒廃を待つばかりとなっていました。
校庭には皇室からやまゆりのお礼にといただいたメタセコイヤが3本、美しい樹形で残されています。
2011年の東日本大震災にともなう原発事故の際は、高線量地区として人の立ち入りも制限されたことから、野生のイノシシが繁殖し自生していたやまゆりも激減してしまいました。
私たちはやまゆりの栽培、普及活動を通し、皇室と分校児童のこころあたたまるエピソードを後世に伝えるとともに、地域資源の保全と振興に貢献したいと願っています。
支援金の使い道



・やまゆりの栽培、普及に係る資材購入費(園芸用資材、遮光ネット等)
・戸渡分校の維持、保全に係る経費(草刈機の燃料、修繕費等)
・広報活動費(チラシ制作費、ホームページ制作費、PRのぼり作成費等)
・メンバー、ボランティアのユニホーム代
・その他活動に係る経費

