私たちの取り組む課題


東京キャットガーディアンの活動
【行政や民間からの猫の受け入れ】
東京を中心とし、関東圏内の保健所(動物愛護センター)などから猫を引出し、当団体専属獣医師の指導の元、適切な処置と飼育をし里親様へとつなげています。
シェルターの状況が許す限り、民間から2ヶ月齢程度までの子猫の受け入れも行なっています。
【適正な飼育者への譲渡】
2008年からの活動で総譲渡数は10,000頭を突破しました。
日本初の保護猫カフェの運営を通し、適正な飼育者への譲渡活動を行なっています。
◆保護猫カフェ
https://tokyocatguardian.org/open_shelter/
【過剰繁殖の抑制】
シェルターでは早期不妊去勢手術を行い、不妊手術を済ませた猫を譲渡している他、
地域猫(野良猫、外猫、飼い主のいない猫)のための
低料金の不妊去勢手術専門「そとねこ病院」の運営を行なっています。
◆そとねこ病院
https://tokyocatguardian.org/sotoneko/
行政に収容される猫はそのほとんどが子猫達です。
現在の行政の“殺処分数を減らそう”という方向にもかかわらず、
行き場のない子猫たちが次々とセンターに持ち込まれます。
それぞれの地域で手術が普及してくれば、確実に不幸な命を減らす事が可能です。
【飼育困難になってしまった猫の受け入れ・再譲渡事業】
飼育者の予期せぬ事故・病気などで飼育が困難になってしまった猫のため、
「ねこのゆめ」という成猫のお引き取りと再譲渡事業を行なっています。
◆ねこのゆめ〜成猫のお引き取りと再譲渡事業〜
https://tokyocatguardian.org/nekonoyume/
お引き受けした猫は獣医師の指導のもとケアを行い、メンタルや体調を考慮しながら、可能な限り譲渡対象となるよう努力を続けます。
なぜこの課題に取り組むか


行き場のない猫たちを救うため、
また、そのための取り組みとシステムを私たちが作ることで、不幸な命を減らすことが出来ると考えています。
多くの人々が小さな動物を愛しいと思い、一緒に暮らすことを望んだり、不幸な境遇にあれば助けたいと考えます。
そのお気持ちのある人の居る場所まで“つなげる事”。
不足しているのはこのシステムです。
活発になってきている地域猫活動(猫の新たな供給を止める事)と平行して、
ペット産業の流れを不幸な猫に向ける(猫の新たな需要を作る事)が、殺処分ゼロへの道だと考えます。
支援金の使い道


猫の飼育費用の他、施設維持費など、保護猫活動のため活用させていただきます。
ご支援・ご検討にあたっては以下の各ページも是非ご参考ください。
◆いただいた支援物資・支援金のご報告
https://tokyocatguardian.org/shien_report/
◆収支報告

