私たちの取り組む課題



🟢「たのしい教育」や「たのしい福祉」の取組みはいろいろな花を開き全国的に注目を受け順調に活動をすすめています。
次の段階として〈支援する側➡︎支援される側〉〈教育する側➡︎教育される側〉という一方向の福祉ではなく、《笑顔(ゆい)ま~る プロジェクト》と名付けて、支援や教育がいろいろなところに循環していくしくみづくりに力を入れています。
なぜこの課題に取り組むか



いろいろな課題を突破する大きなアンカーが〈たのしさ〉です。
たのしさを元にしたその活動で発見したことが、〈たのしさは血液のように循環する〉ことです。
〈たのラボ〉の活動でたのしさを感じ笑顔を広げた人たちが、家族に、先生に、おじいちゃん・おばあちゃんたちにそれを広げ、それが巡って〈たのラボ〉に「こんなたのしいプログラムがあるんだよ」と伝えてくれる人たちも出てきます。
そうか人間は、本当にたのしいとき、周りの人たちにもそれを伝えたくなってしまうものなんだ…
沖縄にはお互い同士で力を無償提供しあう「ゆいま~る」というシステムがありました。
東北ほかいろいろなところにも「ゆい」とか「ゆいがーし」とよばれていた共同補助システムがありました。
昔のシステムこそ〈たのラボ〉がめざす循環型の構造だと発見し《笑顔(ゆい)ま~る プロジェクト》としてスタートさせることにしました。
いろいろな資金も必要となります。
みなさんのご寄付が皆さんにも笑顔として回ってくると思います。
一緒にこの活動を推進してくださる《笑顔(ゆい)ま~るメンバー》になってください!
支援金の使い道



🟢たのしい教育・福祉プログラムの作成と無償提供
🟢ハンディのある子どもたちへのワークショップ
🟢無料教育相談
🟢子どもたちへの文具や絵本を提供するための〈こどもお日様バザール〉の開催
ほか多数

