私たちの取り組む課題

下関北高校(旧豊北高校、旧響高校)同窓生の皆さん母校がピンチです!
今こそピンチをチャンスに!!~下関北高校がつなぐ、地域の未来プロジェクト~
若者に届けられていない地域の魅力:豊北町には若者の探究心をくすぐる、ここでしか体験できない魅力が数多くあるけども、伝えきれていません!
減少する生徒数:その結果、「下関北高校」は志願倍率が低迷し、入学者数も定員の半数以下となるなど、地域の学びの灯が消えかねない状況にあります 。
教育現場の余白の不足:地元の下関北高校の生徒たちが、机上の学習を超えて、実社会の課題に手触り感を持って挑戦できる場が地域には豊富にあるものの活用ができていません。
若者の流出:一度地域を離れた若者が、自分の故郷を「面白い挑戦ができる場所」として再定義できる接点がありません。
なぜこの課題に取り組むか

地方部に住む高校生をニューヨークへ!
ニューヨークの国連国際学校で30年以上、探究学習の第一人者として活躍された故・津田和男先生との出会いがきっかけで、下関北高校から世界へのチャレンジが生まれました。
津田先生は、地域の課題を世界に開き、国際的な視野の中で得た学びを、地域で活かす若者を育成するために、毎年日本の地方部に住む高校生をニューヨークに送っており、下関北高校の生徒も2025年2月に全国各地から選抜された生徒の1人として渡米しました。
昨年につづき、今年も下関北高校から1名の渡米が決定しており、「世界を舞台に学び、地域をより良く変えていく良い学びの流れ」が一過性のものではなく、地域に根付こうとしています。
こうしたチャレンジしようとする生徒が、地方であることや経済的な理由によりあきらめなくて良いように、若者の挑戦を地域全体で支える新しい形をつくりたいのです!
教育への投資がまちを変える:かつて旧滝部小学校(現:太翔館)の建設に私財を投じた中山太一さん。この地に元々根付いている教育への投資マインドは、まちを救うことに繋がると考えています。
地域課題を「学び」の資産に:空き家再生や地域資源の活用は、若者にとって最高の探究学習の場です。若者が地域で「実学」を積む環境はこのまちにはすでに備わっています。
次世代への責任:今の若者がこのまちに深く関わりながら育つことで、地域に誇りを持てる仕組みにつなげていくことが、私たちの使命だと考えています。
支援金の使い道


チャレンジする生徒への直接的な支援及び、継続的に応援する仕組みづくりに全額を使います。
高校生の海外渡航支援
ニューヨークでの「探究と表現」プログラム参加費用(渡航費、滞在費、プログラム参加費)
事前・事後の探究学習サポート費用
持続的な学びの環境づくり
地域をフィールドとした探究学習ワークショップの開催
学生の第三の居場所(サードプレイス)の運営・整備
海外渡航報告会の開催およびオンライン配信
次世代への継続支援
翌年度以降の高校生支援のための基金積立
情報発信(ホームページ・SNS運営)
この寄附ページは、下関北高校同窓会副会長 西村透氏をはじめ、たきびれっじだけではく、地域の有志で立ち上げています。
より多くの方の参画や、生徒と地域の未来のためのお力添えを、何卒よろしくお願い申し上げます。

