私たちの取り組む課題



― 地域活性化 ―
誰もが主役になれる場所をつくり、日常にワクワクと笑顔を広げていく活動をしています。
ストリートライブは、本来、街に人の流れやにぎわいを生み出す力を持っています。
しかし現在、多くの地域で「騒音」「安全面」「ルールの不明確さ」などを理由に、表現の場が減少しているのが現状です。
その結果、人が集まるきっかけや、世代や立場を越えた交流の機会も失われつつあります。私たちは、ストリートライブを単なる演奏活動ではなく、地域と共に育つ文化活動として捉えています。
地域の特性やルールを尊重し、安全・マナー・周囲への配慮を大切にしながら、人が立ち止まり、会話が生まれ、街にあたたかな循環が生まれる場をつくる。
それが、私たちがストリートライブを通して目指す地域活性化のかたちです。
なぜこの課題に取り組むか



ストリートライブは、人が自然に集い、街ににぎわいと会話を生み出す力を持っています。
しかし現在、その可能性は誤解やルールの不透明さによって十分に活かされていません。表現の場が減ることで、街に人が集まるきっかけや、世代や立場を越えた交流の機会も失われつつあります。
私たちは、ストリートライブを「問題視される存在」ではなく、地域活性化につながる文化活動として育てていきたいと考えています。地域のルールや周囲への配慮を大切にしながら、安心して人が集まり、音楽をきっかけに街と人がつながる場をつくる。その積み重ねが、街にやさしいにぎわいを生み、地域の魅力を高めていくと信じているからです。
支援金の使い道



① 交通費
全国各地で活動を行うための移動にかかる交通費です。
電車・バスなどの公共交通機関を利用し、都市部から地方、また地方間の移動も含みます。
活動拠点が固定されていないため、地域ごとに発生する移動費は本活動を継続するうえで必要不可欠な経費です。
(例)車、バス、新幹線、レンタカー、ガソリン、高速道路、駐車代など
② 場所代
活動を安全かつ安心して実施するための場所使用に関する費用です。
公共施設や指定エリアの使用料、道路・広場等での実施に必要な申請費用を含みます。
地域のルールを遵守し、トラブルなく活動を行うために必要な経費です。
(例)場所代、施設の電気代・水、レンタル機材、レンタルテントなど
③ 宣伝費
地域の方々に活動の趣旨や開催情報を知ってもらうための広報・告知にかかる費用です。
SNSでの発信に加え、チラシ制作・印刷費などを想定しています。
多くの人に活動を届け、地域との交流を生み出すための重要な経費です。
(例)チラシ制作、ラミネート費、看板、横断幕・幟、宣伝カードなど
④ 宿泊費
遠方地域で活動を行う際に必要となる宿泊費です。
移動距離や活動時間の都合上、日帰りが難しい地域での安全確保および体調管理のために必要な経費です。
継続的に全国を巡る活動を行うための基盤となります。
(例)宿代など
⑤ 記録・発信費
活動の様子を記録し、後世に残すための写真・動画撮影および編集・保存にかかる費用です。
活動の可視化・発信を通じて、より多くの人に取り組みの価値を伝えるための経費です。
(例)カメラ等撮影機材の使用、動画編集ソフト、データ管理のためのハードディスク、動画編集の人件費など
⑥機材運搬・郵送費
活動に必要な楽器・音響機材等を安全に各地域へ運搬・郵送するための費用です。
ドラム、ギター、サックスをはじめとする楽器や周辺機材はサイズ・重量があり、長距離移動時には手持ちでの移動が困難な場合があります。
そのため、宅配便や楽器専門輸送サービス等を利用し、破損防止と活動の継続性を確保するために必要な経費です。
また、公共交通機関での持ち込みが難しい機材や、複数拠点間での移動が発生する場合にも本費用が発生します。
(例) 楽器・機材の郵送費、往復送料、専用ケース・梱包資材、楽器輸送サービス、保険料など

