私たちの取り組む課題
01 機会は、個人ではなく環境によって規定されている
子どもがスタートラインに立てるかどうかは、家庭や地域、制度といった環境によって大きく左右されています。
02 環境そのものを変える必要がある
スタートラインに立てるかどうかを分けているのは、環境や仕組みそのものです。私たちは、その構造に働きかけていきます。
03 機会は、継続的に届くよう設計されなければならない
一度きりの機会ではなく、誰もが何度でも挑戦できること。その状態をつくることが、本当の意味での機会提供だと考えています。
なぜこの課題に取り組むか
すべての子どもが、同じスタートラインに立てているわけではありません。
機会を広げる取り組みは続いてきましたが、今も格差は残っています。
私たちは、その根本的な原因を、環境によって機会が決まってしまう構造にあると考えています。
支援金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、現場での支援活動(物資購入費、人件費、イベント運営費)や、子どもたちがスポーツに挑戦できる環境・継続的にスポーツに触れられる環境づくりのための活動費として活用させていただきます。
ぜひ、一緒に、この取り組みを支えていただけますと幸いです。

