本協会は、先の大戦に於る南太平洋地域の戦没者慰霊を行う団体です。
設立代表者の植木光教元参院議員がグァムを訪れた際、カトリック教会のカルボ神父と共に「過去を乗り越え、日米、そして現地の人々が共に祈れる平和の象徴を作ろう」と、初代会長に竹田恒徳氏を迎え創設され、令和8年7月、稲田朋美衆院議員が新会長に就任しました。
主な活動は、グアム島の「南太平洋戦没者慰霊公苑」の維持管理や日米合同慰霊祭の斎行、日系二世への援助等です。
戦争の歴史を後世に伝え、戦没者の慰霊を永続的にすべく、国際親善や平和教育にも尽力しています。
支援方法
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