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Re-Seed Myanmar

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小さな希望の種をまき、希望が人から人へ、世代へと受け継がれ、誰もが学び働きながら自らの未来を選び取れる社会を、日本とミャンマーがともに育んでいきます。

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私たちの取り組む課題

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ミャンマーでは、長引く紛争や経済の悪化により、多くの子どもや若者が教育の機会を失い、将来の選択肢を大きく制限されています。避難生活の中では、就学の中断や生計手段の喪失が重なり、自立への道が見えにくい状況が続いています。

一方で、支援は物資提供などの一時的な対応にとどまりがちで、教育や技能、安定した収入へとつながる仕組みが十分とは言えません。私たちは、学びと生計が循環し、未来への希望が育まれていく仕組みづくりが必要だと考えています。

なぜこの課題に取り組むか

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紛争や不安定な状況の中で、最も大きな影響を受けているのは、未来をこれから選び取っていくはずの子どもや若者です。

教育や仕事につながる機会が失われると、貧困や依存の連鎖は続き、希望を描く力そのものが奪われてしまいます。

一時的な支援だけでは、状況は根本的に変わりません。人が学び、働き、自分の力で生きていく土台を取り戻すことこそが、次の世代へ希望をつなぐ最も確かな道だと、私たちは考えています。

支援金の使い道

支援金の使い道の画像
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皆さまからお寄せいただいた支援金は、ミャンマーの人々が学び、働き、自立していくための活動に大切に活用しています。


まず最初に取り組むこととして、以下の2つを考えています。


1. 山岳地帯の学校の給食支援

十分な食事がとれないことにより、学び続けられない状況を改善します。

1,500円で、小学生1人の1か月分の給食を支えることができます。

学校給食が、子どもが学び続ける力になります。


2. ヤンゴン近郊の孤児院の生活支援

各地の紛争の影響により、以前よりも孤児や経済的に子どもの面倒をみられない家庭が増えています。

6,500円で、孤児院の赤ちゃん1人の1か月分のミルクを支えることができます。

小さな命が安心して育つための大切な栄養になります。


今後、様々な教育支援や職業訓練の実施、学習・研修に必要な教材や資材の整備をしていきます。

一時的な支援で終わらせるのではなく、学びや生計が次の機会へとつながり、地域に還元されていく循環を生み出すことを重視して取り組んでいきます。

http://reseedmyanmar.org/

代表:柴田京子

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