私たちの取り組む課題
「ゼロドース児」と呼ばれる子どもたちが約1,450万人います。
多くの子どもたちは、医療施設が遠い地域や社会的に取り残された環境で暮らしており、
ワクチンなどの基本的な保健医療サービスにアクセスできていません。
その結果、本来であれば防ぐことができたはずの病気によって、多くの子どもたちの命が失われています。
なぜこの課題に取り組むか
ワクチンで防げる病気によって命を落とす子どもたちの多くは、医療へのアクセスが限られた地域で暮らしています。
これは個人の選択ではなく、医療インフラや交通、貧困、紛争などの社会的・構造的な要因によって生まれる問題です。
私たちは、こうした健康格差を社会全体の課題として捉え、地域の人々や国際社会と協力しながら、
すべての子どもたちが必要なワクチンと医療にアクセスできる社会の実現を目指しています。
支援金の使い道
皆さまからいただいた支援金は、以下の活動に活用させていただきます。
・現地調査やフィールドワークの実施
・ワクチン接種や保健医療に関する啓発活動
・研究・政策提言のための調査活動
・国際機関や現地団体との連携プロジェクトの推進
皆さまのご支援が、子どもたちの命を守る行動につながります。

