私たちの取り組む課題
私たちの取り組む課題
日本では、世界基準の育成に触れられる子どもは限られています。
地方や離島では、質の高い指導や海外との交流機会が少なく、地域による経験格差も大きな課題です。
また、指導者が世界の育成方法を学ぶ機会も十分とは言えません。
私たちは、この「経験格差」をなくし、子どもたちも指導者も世界とつながれる環境づくりに取り組んでいます。
なぜこの課題に取り組むか
なぜこの課題に取り組むか
全国で活動する中で、多くの子どもたちが「もっと上手くなりたい」「世界を知りたい」と話してくれました。
一方で、その機会を得られる子どもは決して多くありません。
子どもたちの可能性は、生まれ育った地域で決まるべきではないと私たちは考えています。
だからこそ、国内外のネットワークを広げ、世界基準の学びを日本全国へ届ける活動を続けています。
支援金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、以下の活動に大切に活用します。
- 全国各地でのバスケットボールクリニック開催
- 地方・離島での普及活動
- 海外指導者・クラブとの交流事業
- 指導者育成プログラムの実施
- オンライン教育コンテンツの制作・配信
- 子どもたちの育成環境の整備
- 団体運営に必要な経費

