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ビジョン

マラソン大会への参加を支援することで、障がい者の自立支援と社会参加を目指したスポーツ活動やレクリエーション活動を推進し、地域社会において多様な人々が互いに尊重しあい共に生きていく社会の実現を目指します

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私たちの取り組む課題

私たちは走ることが好きな障がい者ランナーが安心してマラソン大会に出場できるようにサポートしています。
障がいの種類もバラバラ、年齢も3歳から82歳とバラバラですが、ひとりひとりのサポートの仕方を話し合い、共有しています。
身体障がい者ランナーには「足こぎ車いす」を貸し出し、楽しいリハビリにもなっています。マラソン大会に出場することは、ルールを守り社会参加することで自立支援にもつながります。


私たちは走ることが好きなランナーに障がい者と関わっていただき、伴走することで得る楽しみや感動を知っていただけるようにサポートしています。
今まで障がい者と関わったことのない方にもいろいろな障害を理解する「ぽっかぽか講習会」を開催し、学ぶ場を提供しています。この講習会は地域の方にも多数参加していただいています。


私たちは年間6~10のマラソン大会に出場しています。マラソンは障がいのある人もない人も同じ土俵の上で楽しめるスポーツです。日頃の練習の成果を発揮する場であるとともに、障害者ランナーと伴走ランナーが共に走る姿をたくさんの方に見てもらうことで、共生共存の社会への啓発活動になっています。たくさんの応援はランナーの力になっています。

なぜこの課題に取り組むか

代表の次男(きよくん)が難病ドラベ症候群です。特別支援学校のマラソン大会1.5キロの部で一位になりましたが、成人になる頃から歩行困難になることが分かりました。思いで作りにマラソン大会に出場したのですが、障がい者の参加が少なかったので、ぽっかぽかランナーズを立ち上げました。
特別支援学校の多くは校内マラソンを開催しているのに、卒業すると個人で伴走するしか大会に出場できないからです。


きよくんは、徐々に足を引きずるようになり、3キロ完走出来なくなってしまいました。車いすを押しての参加は寂しいと思っていた頃「足こぎ車いす」に出会いました。
「足こぎ車いす」は車いすにペダルが付いていて、漕ぐことで前に進みます。練習を重ねて2年半ぶりに、1.2キロを走って完走するほどにきよくんは回復しました。


「足こぎ車いす」を使用してマラソン大会出場のサポートをする団体は日本初です。興味のある方には、練習会や講習会やマラソン大会などで、気軽に試乗していただいています。片足が少しでも動けば麻痺があってもこげるんです。乗られた方は皆さん、笑顔になります。
「足こぎ車いす」は体の回復だけでなく、気持ちも前向きにさせてくれます。




認定NPO法人

ぽっかぽかランナーズ

〒665-0854

兵庫県宝塚市売布山手町6-1

08053334728

http://www.pokarun.com/

代表:林優子

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