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ビジョン

子どもの貧困問題解決のため「女性が笑顔に」「子どもが笑顔に」「社会が笑顔に」をキーワードに、笑顔のサイクルを増やし一人でも多くの子供たちが未来を築いていける社会の実現を目的とし活動している。

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私たちの取り組む課題


子どもの貧困問題解決には子供だけでなく親の支援や親の心と体のよりどころも必要と考え


①24時間複合相談受付

②DV避難保護・民間シェルター事業

③就労支援(全般)/美容技術取得就労支援

④生活用品・食料品支援・もったいないマーケット

⑤一時預かり事業



など、親子で来れる居場所を24時間相談にて運営しています。

なぜこの課題に取り組むか

ひとり親・ふたり親・単身者といった枠から外れた支援が必要

「孤立、弧育て(子育て)をなくしたい」


◆111件

これは、当団体が運営している24時間相談の

2022年8月の相談延べ件数です。1日に3.58人が相談に訪れます。

そのうち47件は行政や支援策の情報提供、物資支援、連携先へのつなぎ他64件は傾聴するという支援になっています

このことから

支援策、対策を求めている人→43%

話を聞いてほしい。誰かとつながりたいと思っている人→57%

と、まさに孤立、弧育て(子育て)状況にあるのがわかります

両親や友達にも悩みを言えず、いつも頑張っている方は「素」の自分をさらけ出せません。

だからこそ「誰か」がお話を聞く。自分の背中の荷物を下ろす。ことで明日への一歩を踏み出していけます。

明日への一歩を踏み出せず、

いつもその場所へとどまっている方

いろんな相談をしたけど、これといった解決策には結びつかない時

子どもの悩みだと聞いていたら本人の心の悩みからきている時

シングルファザーで娘の扱いに困っている

子どもの特性で預かる場所も限られてフルタイムで仕事ができない

夫との関係性悪化でどうしようもできない時

離婚問題でどこにも相談できない時

誰にも頼れなくて聞いてほしい

DV被害で夫から家族から逃げたい

などなど

1人では解決できない悩みを抱えている人が多いです。

こうした取組が必要な理由は「人のつながり」


我々は2021年~24時間相談をしてきて「県外」からも支援も受けています。

こうした場合も支援団体さんへつないだり、行政などの支援にもつないだりしております。

DV避難の方は母娘だけでなく、単身女性もいます。

こうした困難を抱える方お一人お一人に職員が解決策を探して

一緒に未来を創るお手伝いをしています


どうか、だれも孤立・弧育て(子育て)しない社会をつくり

10年後。あの時頑張ってきたねーと言える未来を創っていきたいです



24時間相談は公式LINE「シンママシンパパクラブ」

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*周りにお困りの方がいたらご紹介ください


寄付金の使い道

10年後。あの時頑張ってよかったと笑顔になれる社会を目指して、私たちは未来への一歩をつなげていきます。

 理念 Vision

独りじゃない。いつだってだれだって未来は創れる

使命 Mission

女性が笑顔に。子供が笑顔に。社会が笑顔に

約束 Promise

尊重する。寄り添う。あきらめない。


今はツラいかもしれないけど、人生を組み立て直し未来へと前進していくために後押しをできればと思います。



私達の活動には皆様の寄付が必要です。厚かましいお願いですが聞いてください。

DVで泣いている女性や子供。
仕事がなくて不安で仕方がない方。
子どもの事で仕事もまともにつけないひとり親
夫との関係性でお悩みの方
経済的にも困難な状況の方

等々、あらゆる社会課題が24時間の相談窓口には寄せられています。


私達にできることは複合的な相談を受け、一つずつ紐を解くように問題を解決していくことです。同行支援や物資提供もしております。

その前に、


一番大事なことは「寄り添う事」

勇気を振り絞って相談して下さった方へ「ここではその相談は受けれないからドコドコへ連絡して」はしません


一緒に乗り越えた先の未来を夢見て活動しております。



~寄付を考えてくださる方へ~結へ来られるお母さんと子供たちの声もご覧ください。

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◆1000円の寄付で100均の靴下なら10個買えます。

●穴のあいた靴下を縫いながら履いている子供たちに

●DV被害で着の身着のまま逃げてきた女性に


◆年間6,000円の寄付(月額500円X12か月)

●シェルター入居される世帯の6日分の入居代金になります



その他の支援策

寄付が必要な理由

111件

これは、2022年8月の相談延べ件数です。

1日に3.58人が相談に訪れます。

そのうち47件は行政や支援策の情報提供、物資支援、連携先へのつなぎ

他64件は傾聴するという支援になっています

このことから

支援策、対策を求めている人→43%

話を聞いてほしい。誰かとつながりたいと思っている人→57%

と、まさに孤立、弧育て(子育て)状況にあるのがわかります。

両親や友達にも悩みを言えず、いつも頑張っているお母さんたちは「素」の自分をさらけ出せません。

だからこそ「誰か」がお話を聞く。自分の背中の荷物を下ろす。ことで明日への一歩を踏み出していけます。

明日への一歩を踏み出せず、

いつもその場所へとどまっている方

いろんな相談をしたけど、これといった解決策には結びつかない時

子どもの悩みだと聞いていたら本人の心の悩みからきている時

夫との関係性悪化でどうしようもできない時

離婚問題でどこにも相談できない時

誰にも頼れなくて聞いてほしい

などなど

1人では解決できない悩みを抱えている人が多いです。

こうした悩みに対応するのは

①物資支援:いつもお渡しするのは

お米やインスタント食品、レトルト以外に

生活に必要なティッシュやトイレットペーパー、ナプキンなども一緒にお入れしています。

大体一袋1000円前後お渡ししています。

ちなみに、毎月一回配布会(もったいないマーケット)があるのですが、1回で25~36世帯来所されます。

25000円~36000円

②情報提供、連携先へのお繋ぎ

こちらは相談から、必要とする行政だけでなく民間支援も調べたり、連携先へつなぐことも多いです。ちなみにこうしたお繋ぎ業務は県外からの連絡も多く入ります。

対応するために約1~2時間かかっています。1時間1000円~1200円の時給を職員に支払っています。

③同行支援、代行支援

同行支援とは、行政・民間などの手続きのために一緒に行くことになります。

代行支援とは、買い物だけでなく住居探しのため本人に代わって対応していきます。

これらの手続きには約半日を要します。

④シェルター保護

一時避難シェルター運営のため、当事者の方は1日1000円をいただきます(電気・水道・ガス・生活用品など食事以外込み)

当事者の方は避難されて大体1~2か月シェルターに滞在されます。もちろんお金もなく服もなくといった状況ですので、食事は寄付してくださったお金や物から提供したりしています。シェルター代については、退所後生活が安定してからでいいよスタイル。

物件も当団体の施設以外にアパートなども借りたり連携先ホテルへ一時期誘導します。

アパートは月約45,000円~50000円となります。

当団体施設には15歳以上の男児が入居できないのもあり、こういったケースの場合は必要となるお金です。

これが毎月となると年間54万円もとなります。

シェルターについては、物件代金もですが、そのほか①②③支援も必要となります。

電気代も月3万円かかることも、、、

⑤就労支援・美容技術取得

実際に就労支援をして、収入が月平均2~4万円上がっています。

子どもの貧困問題解決にはやはり親の収入が必然となります。

そのために、一緒に求人探しを行ったり、美容技術を身に着ける方もいます。

美容技術を身に着けるのには基本だけでも20万円はかかります。ひとり親家庭、困窮家庭の方は半額以下にするため、皆さんの寄付金が役立っております。

また、仕事に就くにあたって自信がないお母さんの「ステップアップ就労」をし本就職につなげています。


子供の教育に役立ち、将来自力で生きる力を持ちます。また親は自信が持て心豊かに暮らすことができます。

貧困の連鎖、虐待の連鎖は経済的要因も高いと言われております。 

ただ収入をあげるだけが目的ではなく、その先の将来の子ども達のためにと願います。


⑥人件費

様々な支援をしているのですが、結局AIがする支援ではありません。やはり人がするからこそ人はつながりを持ち、第一歩につながっていきます。24時間相談支援をスタッフが対応しています。

5人x月給17万=月85万円は最低必要となります。

安いか高いか?という話ですが、私たちは相談支援をボランティアさんではなく、職員で行うと決めています。

というのも、やはり責任の重さも違うからです。相談内容は人の人生にかかわること。その多くをどうやったら?より良い支援にできるか?と考えるからです。

 また、ボランティアではなく職員として継続的な支援をするにはお給料が発生して当たり前と思っています。そのくらい、悩みを抱える方にとってこの電話がSNSが支えになっているからです。

そしてお母さんの「ステップアップ就労」としてお母さんたちの就労機会提供をし、本就職につなげているため毎月6万~7万(月額)に使わせていただきます。

現在団体とつながっている人はSNS登録者数280名

こうしてつながりを求めている方は沢山います。


~2021年度を終えて~

「10年後、20年後に、あの時あんなに大変だったのに」といつか笑顔になって頂くためにと活動してまいりました。

なかには、ひとり親・困窮家庭の方は支援金を沢山もらっているのに!と指摘する言葉も頂くこともあります。

それでも、私たちは今後、女性が子供が社会が笑顔になれる仕組みづくりをすることが、役目だと感じています。

確かにお金は生活するうえで必要不可欠なものです。

しかし、人との関わり・つながりはお金には代えがたき心の必要品です。

一人ひとり人生の歩み方も異なります。環境も異なります。

でも、人の命・人の尊厳は皆同じです。

私達は言います「頑張ったらいい。でも頼ることも忘れないで」

悩みは表面的な物だけでなく、その根源(見えない悩み)も解決して

いつかいつの日か笑顔で未来へつながるよう職員も研鑽を積んでおります。

2022年度も暖かいお気持ちで支えてやってください。どうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人

オカヤマビューティサミット

〒7000822

岡山県岡山市北区表町1-3-462階

0862210244

https://okayamabs.org

代表:柚木幸子

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