私たちの取り組む課題
つくもは、障害のある人が社会に参加しづらい現状という課題に取り組んでいます。
バリアフリーの未整備や理解不足により、外出や学び、働く機会が制限されている人は少なくありません。私たちは当事者の視点から、情報発信や交流機会の創出を通じて社会の理解を広げ、誰もが自分らしく挑戦できる環境づくりを進めています。
障害の有無に関わらず、自由な選択ができる社会の実現を目指します。
なぜこの課題に取り組むか
私たちは、障害があることで本来選べたはずの進学や就職、外出や挑戦の機会が制限されてしまう現実に強い課題意識を持っています。制度が整いつつある一方で、現場では理解不足や環境の未整備が残り、多くの人が可能性を発揮できていません。当事者としてその壁を実感してきたからこそ、同じように悩む人を減らしたいと考えています。
誰もが自分の意思で未来を選び、社会とつながれる状態を当たり前にするため、この課題に取り組んでいます。
支援金の使い道
いただいた寄付金は、バリアフリーを広げるための活動に活用します。具体的には、障害への理解促進のための情報発信や講演、当事者と地域をつなぐ交流イベントの開催、安心して外出できる機会づくりなどに充てます。
一人ひとりの可能性が広がる社会を実現するため、大切に使わせていただきます。

