私たちの取り組む課題

障害を持つ子どもを育てる家庭にとって、
必要な支援や制度の情報は分散しており、
どこに相談すればよいのか分からないまま孤立してしまうケースが少なくありません。
「もっと早く知りたかった」
「誰にも相談できなかった」
という声が多くある中で、
情報にたどり着けるかどうかが、
その後の子育てや生活に大きな影響を与えています。
また、保護者同士や専門家とつながる機会も限られており、
一人で抱え込んでしまう状況が生まれやすい現状があります。
なぜこの課題に取り組むか
障害を持つ子どもを育てる中で、
「どこに相談すればいいのか分からない」
「もっと早く知りたかった」
と感じる場面が多くありました。
必要な支援や情報があっても、それにたどり着くことができず、
保護者が孤立してしまう現状に強い課題を感じています。
同じように悩む家庭が一人で抱え込まず、
安心して情報と繋がれる環境をつくりたいという想いから、Seedingの活動を始めました。
支援金の使い道

いただいたご支援は、
障害を持つ子どもとその家族が必要な情報や支援に出会い、
孤立せずに子育てできる環境づくりのために活用させていただきます。
・相談機会の拡充(凸凹相談室の運営・回数の増加)
・情報発信の強化(情報支援メディア「みっくす!」の運営)
・支援ネットワークの構築(地域・専門家との連携)
※「みっくす!」は、
支援情報や体験談などを分かりやすく届ける情報支援メディアです。
支援を必要としている家庭に、
必要な情報とつながりが届く仕組みを広げていきます。

