私たちの取り組む課題
1.子ども・若者の孤立や不登校、自己肯定感の低下
2.障害のある方の社会参加機会の不足
3.子育て家庭の負担増加や相談先の不足
4.地域コミュニティの希薄化によるつながりの減少
なぜこの課題に取り組むか
現代社会では、人と関わる機会や安心して過ごせる場所が減少し、「ひとりで抱え込む」状況が増えています。特別な支援だけでなく、日常の延長にある余暇や交流の場こそが、孤立を防ぎ、自己肯定感や地域の支え合いを育てる土台になると考えているためです。
支援金の使い道
・居場所運営にかかる家賃・光熱費・備品購入
・子ども・若者向け余暇活動やワークショップの実施費
・障害支援・子育て支援に関する教材や設備の整備
・安全管理、保険、広報費などの運営基盤強化
支援金は、誰もが気軽に立ち寄れる継続的な居場所づくりのために大切に活用いたします。

