私たちの取り組む課題



すべてのひとのSRHRの実現に向け、以下のような課題に取り組んでいます。
・包括的性教育の推進
・緊急避妊薬を含む避妊法へのアクセス改善
・より安全な中絶へのアクセス改善
・ユースフレンドリーなSRHケアの推進
これらの課題対し、
①調査・政策提言
②情報発信 を行っています。
なぜこの課題に取り組むか



注射、パッチ、リング、インプラント…
世界には、妊娠するからだを持つひとが使える避妊法が沢山あること、知っていますか?
しかもそれらを使えることは、すべての人の権利だということを。
しかし日本ではその多くに承認がなく、避妊も中絶も保険適用外。
自分のこころ、からだ、人生に関わる大切なことのはずなのに
性について頼れる情報も、環境も、選択肢も、非常に限られている日本。
生き方、働き方が多様化する現代、
十分な情報を得て、
自分のからだ、ライフスタイルにあったケアを選び
人生設計をできるのは、当たり前のこと。
主体的なライフデザインに、十分な情報、選択肢、環境をすべてのひとに。
あなたの声が、私たちの声が、日本の「いま」を、変えられるように。
私たちは政策提言を通じ、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)実現を目指します。
支援金の使い道



頂いた寄付金は、#なんでないの プロジェクト,、また、母体となる一般社団法人buddy bouquetの運営資金として大切に使わせて頂きます。

