私たちの取り組む課題
高齢者福祉事業
特別養護老人ホームかがやきの運営
私たち介護スタッフは、一人ひとりに丁寧に寄り添い、ご利用者さま一人ひとりの「夢・物語の支援」を行っています。
障がい福祉事業GOOOOOOOD(グッド)
GOOOOOOOD KAGAYAKI(就労継続支援B型事業所)
「得意を伸ばして、いかしあう。」をスローガンに、障がいがあるメンバーさんもスタッフも、自分の得意なことを活かして働くことができる環境をつくります。
GOOOOOOOD STATION(JR長与駅の運営)
長与駅が無人駅になることで生じる駅利用者の困りごとを解決するべく、JR⻑与駅における改集札、清掃、乗降介助の業務委託を担います。カフェでは自家焙煎のコーヒーを販売・提供するほか、地域の製材所などで生まれた端材を活用したプロダクトの販売、コミュニティホールではイベントを開催し、地域の賑わいづくりに取り組みます。
地域に向けた公益的な事業
「みんなのまなびばみ館」の運営
赤ちゃんからお年寄りまで、誰でも無料で利用することができるコミュニティスペースを運営しています。毎月第3土曜日には、こども食堂(らふキッチン)も開催しています。み館の運営を通して聞こえてくる様々な「まちの困りごと」に対して、私たちにできることにチャレンジしています。
なぜこの課題に取り組むか
福祉を自分ごとに。
多く人にとって、身近な人が入居していない限りは高齢者福祉施設に足を踏み入れることは少なく、福祉はどこか他人事であり、関連施設が近くにあったとしても関心を持つことは難しいことが現状です。
私たちは、もっと日常的に福祉を感じてもらいたいと考え、「まちのリビング」をコンセプトとした、誰でも利用することができる無料のコミュニティスペース「みんなのまなびばみ館」をオープンしました。み館では、職員や地域の方々、ご利用者さまの得意や好きを活かした様々なきょうしつが行われています。み館は、グループホームの1階部分にあり、近隣には公民館、小学校、児童館もあり、赤ちゃんからお年寄りまで当たり前に多世代交流が行われています。
好きや得意を活かす。
施設に入所するとなると、今までやりたかったことをあきらめてしまっているご利用者さまも多くいます。しかし、施設に入所することは住まいが変わっただけで、夢をあきらめてしまう必要は全くありません。私たちながよ光彩会では、施設に入所する前まで華道の先生をされていたご利用者さまがせんせいとなって生花きょうしつを開催したり、教員をされていた地域の方が、子どもたちに昔遊びを教えてくれたり、コーヒー焙煎が趣味の職員がコーヒー教室を開催するなど、好きや得意を活かした様々な取り組みを行っています。
寄付金の使い道
みんなのまなびばみ館は、誰でも気軽に利用することができるように、利用料無料で運営しています。
私たちの活動を継続するために、皆さまからいただいたご寄付は、みんなのまなびばみ館の運営費用を中心に、「高齢者福祉事業」や「障がい福祉事業」の運営費用として活用させていただきます。