私たちの取り組む課題
お寺という場所を活用し、どんな人でも集うことができるコミュニティとして、個々人の新たな出会いのプラットフォームと、やりたいことが実現できるイベント・体験などができるようにし、弧育てや孤立を防ぐよう取り組んでいます。
なぜこの課題に取り組むか
子育てに対しては、子育て支援センター/子育てサークル、不登校に関しては教育支援センター/親の会、引きこもりに関しては引きこもり支援、障がい者に対しては支援学校、単身高齢者に対しては老人ホーム等と行政や民間からの支援や協力の部署は完全に分かれている状態と考えています。
もちろん、それぞれに事情が異なっており、特化した支援や協力が必要であることから、同様のカテゴリに分けてそれぞれの専門家がその知識や経験に基づいた対応することが金銭的にも時間的にも効率的であるということは否定しません。
一方で、今の時代において「多様性」を認めることが求められており、この多様性を認め合うことで自分とは違う価値観や考えに増えることができ、新たな発想につながり、個々人の能力が発展していくものと考えられます。
また、本来地域には様々な方が暮らしており、その方々が互いを知ることによって孤立を防ぎ防犯にもつながるものと考えています。
支援金の使い道
子ども食堂の食材や地域イベント活動に必要な道具等の購入に使わせていただきたいと考えております。

