私たちの取り組む課題


・村上祭の屋台行事の保存と伝承に関する事業
・村上祭の屋台行事の運営と運行に関する事業
・屋台の製作・修理に関する伝統技術の保存伝承と後継者の育成に関する事業
・祭囃子の保存伝承と後継者の育成に関する事業
・祭屋台行事に関する情報の発信・周知及び啓発・広報事業
・その他、目的達成のために行う事業の企画・運営及び提案等に関する事業
なぜこの課題に取り組むか



・少子化、高齢化により、祭りの担い手がいなくなってきている。
・交通事情の変化により、祭屋台行事の運営と運行にはしっかりとした交通警備体制が必要。
・祭参加者及び観光客の公衆衛生対策のためのトイレ対策。
・祭運営資金が不足している。(各世帯からの負担のお願いが困難になっている。)
・祭屋台の経年劣化による保存修理が必要となっている。
・祭屋台の製作修理に必要な木材の調達が困難になってきている。
・村上祭の普及啓発のための広報活動が必要だが、ホームページの整備が行われていない。
支援金の使い道
・ユネスコ無形文化遺産登録記念行事の関係費用
・通年の村上まつり保存会の運営資金
・村上祭の屋台行事実施のための運営費(交通警備費、仮設トイレ設置費、ごみ処理費用、広告・ポスター等印刷費、屋台位置情報システム(GPS)提供費用 ほか)
・祭屋台の修理にかかる費用(国庫補助事業により 国50%、市30%の補助はあるが、自己負担20%の負担も困難なケースもある)
・祭屋台製作修理に必要な材料の調達・確保

