私たちの取り組む課題


近年、同窓会活動においては以下のような課題が顕在化しています。
・卒業生の高齢化や世代間のつながりの希薄化
・若年層(新卒・若手卒業生)の同窓会参加率の低下
・同窓会運営に必要な財源の不足
・母校の教育環境充実に対する継続的な支援体制の弱さ
・地域社会との関わりの機会減少
れにより、同窓会としての本来の役割である卒業生ネットワークの維持と母校支援が十分に機能しにくい状況となっています。
なぜこの課題に取り組むか
本会は、単なる親睦団体にとどまらず、母校と卒業生、
そして地域社会をつなぐ重要な役割を担っていると考えています。
母校の教育環境を充実させることは、在校生の学びの質を高め、将来の社会を担う人材育成につながります。
また、卒業生同士のつながりを維持・強化することは、人的ネットワークの価値を高め、相互支援や地域活性化にも寄与します。
こうした背景から、同窓会の持続的な運営体制の確立と、教育支援・社会貢献活動の強化に取り組む必要があると考えています。
支援金の使い道
皆さまからいただいた支援金は、以下の目的に活用させていただきます。
・母校への教育支援 (教育設備の充実、備品購入、奨学金制度の支援等)
・在校生支援および交流活動 (キャリア支援イベント、講演会、交流企画の実施)
・同窓会活動の活性化 (若年層参加促進のための施策、イベント企画・運営)
・広報および情報発信の強化 (会報制作、デジタル化対応、Web・SNS運用)
・地域貢献活動 (ボランティア活動や地域連携プロジェクトへの参画)
※支援金は適切に管理し、活動報告や会計報告を通じて透明性の確保に努めます。

