私たちの取り組む課題

障がいや病気、家庭環境などにかかわらず、誰もが音楽を楽しみ、音楽を通じて互いに理解し合える機会や場が少ないこと。
なぜこの課題に取り組むか

音楽をあきらめざるを得ない人や、日常生活の困りごとを抱える人が、必要な支援や人とのつながりを得にくいという課題に対し、音楽・医療・福祉の連携と相互扶助(みんかなというコミュニティ)を通じて、誰もが自分らしく輝ける社会を目指しています。
支援金の使い道



いただいた支援金は、障がいの有無にかかわらず、誰もが音楽を楽しみ、共に活動できるインクルーシブな環境づくりに活用します。
- 音楽活動の運営費:演奏会や練習、交流イベントの開催
- 参加への支援:移動や参加に伴う負担の軽減、必要な配慮やサポート
- 楽器・機材の整備:誰もが安心して演奏に参加できる環境の充実
- ボランティア・人材育成:支え合いの輪を広げるための人材育成
- 活動の普及、コミュニティの運営:音楽を通じた交流の機会を広げ、インクルーシブな社会への理解を促進

